【開催レポ】長谷川千恵さんWS「集うと閃く可能性無限大お茶会」

土曜日に開催したお茶会、満員御礼の中 無事に終了しました。ということで開催レポートです。
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まず、講師の千恵さん。開始前に参加者名簿を見ながら、自分がどんなことを話そうか参加者の方々にどんなことを感じてほしいか、最終ブレスト。
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「わたしが話すことを聞くより、参加者のみんなに話をしてもらいたいんだよね」
「だって、自分で『言ったこと』がその人の気づきであって、今日のWSで持ち帰ること。『どうなって帰りたいのか?』って話してもらうことにしよう。目標はアンテナを高くするから」

『目標はアンテナを高くする』→わたしはこの名言で開始前からノックアウト状態。

あとはピタゴラスイーツに隠されていた自撮棒の初稼働をチェック。問題なしね。
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参加者の皆さんが集まったところでお茶会スタート。
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「今日は仕事とか家事とか子育てとか役割は捨てて『自分のことを考える時間』にしましょ」

ひとり一人、自己紹介をしながら今 思っていること持ち帰りたいことなど話します。

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それぞれの話し終えると、主に千恵さんがコメントしてやり取りが始まりますが、その内容が話し手さんと千恵さんとのマンツーマンになるのではなく、参加者全員が「あー、それわかる。わたしもある」みたいな感じでうなずいたり、「わたしの場合は・・」みたいに話しに加わったり、気持ちに感応して泣いてしまったり。空間に一体感がありました。
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ときにホワイトボード?を使って説明。「わたしだからこその「いのち」」あり方、使い方」は何度 聞いても心に響く。
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熱心にメモメモ。メモの取り方がすごい丁寧でびっくり!!
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そんな感じで時間をほぼ使い切りました。
というよりオーバーしました。(これはタイムキーピングを疎かにしたわたしの反省点)

普段 自分のことを目一杯話すということは、皆無に等しいのではないでしょうか。それも大人になればなるほど自分の役割(母、妻、上司えとせとら)がついてきて、いつの間にか自分のことを話すのはおろか、自分自身そのものを忘れてしまう、もしくはどこかに置いてきてしまったようにも…。
それに話すにしても相手の受け止めを気にしながらだったり、自分の本心の核の核は奥底に沈めたまま、話したりするので、話し終わったあと、なんだかスッキリしなかったりすることが多い。

でも、千恵さんの前で話すと奥底に沈めた核を取り出され、それ核に蓋とガムテープが貼ってあってもガムテープをペロリんとめくられてしまう。
核を取り出され、ガムテープをめくられ、蓋を開けられるとき、痛みを伴います。
でも、千恵さんに核を深く深く掘り出され(具体的には「なんでそー思うの?」「それはどうして?」と突っ込まれまくられる)ているうちに「あれ?なんで私、そうやって考えていたんだろう?」と気づいて「なーんだ、なんてことなかったんだ」と後生大切にしていて核を『ポイっ』と捨ててしまうのです。

そうやって、終わるころには、皆さんスッキリとした顔になっているのがとてもとても印象的でした。
これはわたし自身が主催という立場で、場から一歩引いて見ていて感じたことで、ものすごく新鮮な驚きでした。

さて、ピタゴラスイーツといえば、オーナー神パティシエのゆきさんスイーツ。皆さんにお出しするスイーツは仕込んでおいてくれたのですが、この週末、ゆきさんはご不在でしたので、不肖 わたくしがケーキの盛り付けを担当することに(= ̄ ρ ̄=)  マジかよ…。
まあ、ゆきさんのようにできるはずもないので、皆様にはこれで我慢していただきました。
豆腐のレアチーズケーキのブルーベリーソース添えと豆乳アイス。ブルーベリーソース多すぎ(ゆきさん、ごめんなさい)
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