野田歩海さんの「強み発掘コンサル」で自分を「見える化」

IMG_4782

本日は、田中さとよさんの朝活で知り合った野田歩海さん「強み発掘コンサル」を受けてきました。自己満足感たっぷりな長文なので「おえっ」となるかもしれませんが、わたしのブログなので書く。

これ、事前課題付き。それも【過去うまくできたこと】の棚卸しーしかも、25個以上(´Д` )

昨日 夏休み最終日に慌てふためく小学生のように考えたんですが、25個書き出すのがやっと。なんとか(´Д` )なんとか(´Д` )書き上げて今日受けてきました。

本日の先生 野田歩海さん。こういうボブが似合う人って羨ましい。

IMG_4783

課題の【過去のうまくできたことリスト】は幼少期から時系列で書き出します。わたしは子供時代の内容が極端に少ない(だって思い出せないし)。

そしたら歩海さん「子供の頃の親子関係、悪かったですか?」

あれま、大当たり。何でも子供の頃 親子関係が悪いと自己認識というものが忘却の彼方になってしまうのだそうだ(現在 親子関係に課題認識ある方、参考にしてくださいね)。

自分でもよくグレなかったな思うくらい両親との関係は悪かったのですが、そこはリストひとつ一つに目を通しながら歩海さん、

「綾子さん、『素直』なんですよ。これ強み」

まあ、確かに最近 よく言われるですけどね「素直」だって。ここでも言われるかー、と。なんか素直って言葉、子供っぽいイメージがあって自分的にはなんとなく〜な感じだったんですが、これって強み?しかもなんでわかるんですの?

「綾子さんは親子関係が悪くてもご両親の愛情はちゃんとわかって素直に受け取っていたんですよ。なぜならばリストに『年長者に可愛がられる』書いてある。誰かの愛情を素直に受け取れてるってこと。それに強みは当たり前に使っているから自分では気付かないものなんですよ」と。

へーへーへー。そういうもんなの。それに、あたまチンチンになりながら自分の過去リストでこんなことわかるの!?こんなこと言ってもらえるの!?と興奮しちゃいます。話は続き、

「ふたつの『ちょっかん』が強みですね」と。

ふたつのちょっかんとは「直感」と「直観」。感じるほうと本質を見極めるちから。何からそう言えたかというと…

・人生の選択は正しいと思っている(高校、専門学校、就職先、マンション購入)
・人の縁にものすごく恵まれている
・旅行先のホテルやレストランなどアタリが多い
・仕事上、先を読んで動くから無駄足を踏まず、予定通りに仕事が完了する

わたしはどちらかというと、というより完全に「左脳派」なので(就職して徹底的に鍛えられたから)、右脳的な「ちょっかん」にはご縁がないと思ってました。なんだか、うれしい発見ではないですか!!!

IMG_4765

他に印象に残ったのは「能動派だから、自分が動くことで周りがサポートしてくれる。綾子さんが動かないと周りもどう助けたらいいかわからないですよ」と。

あーこれは思い当たる節ありあり。堀内瑠美さんのセミナーなんて正にそうだった。わたしが「瑠美さんを名古屋に呼ぶ」と言ったから、ピタゴラスイーツさんが協力してくれたり、友人たちが告知に協力してくれたりしたから。本当にあのセミナーは周囲の方々の温かいご協力があったからこそできたこと。

他にもこれでもか!これでもか!と強みを言っていただいて(これ以上書くとくどい。あ、既にくどい)、超ご機嫌になりましたが、歩海さんが受けたアドバイスで心に留めておこうと思ったのがひとつ

期限をつけて、自分から動く」

見透かす人がここにもいた( ̄▽ ̄)。25個のリストからよくわかるんもんなんですねえ。
わたし、最後にはやり遂げられる人(→強み)。どんなに難しい企画書でも必ずオンスケ(書類ができないからってスケジュール遅らしたことない)。でも、期限がないと全く動こうとしない。昔 上司から「おまえはやればできるのに、やるまでの腰が重すぎる」と言われてたなー。

今のイベント・セミナープロデュースなんて、本当に自分次第なんだから、ちゃんとスケジュール組んで動かんといかんなと戒めたのでした。

このコンサル、じぶんでは「たぶんわたしって、そ〜かも〜」と何となく思っていること書き出した上で第三者からズバリ言ってもらえるので、自分という存在の棚卸しにおすすめ。もちろん自己肯定感はばっちり上がります!

ちなみにわたしは25個書き出すのが精一杯だったリスト。250個以上書いてきた人もいるのだそうです。あたしには絶対無理(笑)

「人をポジティブに大転換させるのが強みという歩海さん、ありがとうございました!!

IMG_4768