今回は参加者としてワークショップに行ってきました【長谷川千恵さんWS参加レポ】

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長谷川千恵さんのワークショップは、7月24日、25日の二日間 開催されました。
うち、24日はわたしが主催させていただきましたが、25日は千恵さん自身が主催。
ということで、25日はわたしも参加者として会場である千恵さんお気に入りの店「蔵漆倶」に行ってきました。

参加した理由は「止まっている自分を動かしたい」ため。

千恵さんや堀内瑠美さんのセミナーを主催させてもらって、「さあ、次!」と思いきや、次に動けなくなったわたしがおりまして。

不安を抱えながらも今までの自分になかった新しい世界に飛び込み、ステップアップできたという自信と同時に新しい世界に先にいる人たちがドンドン前に進んだり、その世界を広げているのを目の当たりにし、腰が引けてというか尻込みしているというか、なんちゅーかほんちゅーか´д` ; 謂わば「ぬるま湯から出られない状態」

そんな自分にドライブをかけたいと思って行ってきたのです。

たくさんの話があったけど、自分に響いた言葉だけ羅列しておこう。

・人と比べて落ち込む自分を諦める
・失敗したらどうしようと考えたら自分の力は出ない。
・(スイーツを)失敗したら作り直すだけのこと(by ピタゴラスイーツのオーナーパティシエ山崎友紀さん)
・行動を止めるのは「親」が原因
・決めるというのは「ノリ」ではない。ひとりで静かでやるもの
・結果を求めない

一番インパクトがあったのは「行動を止めるのは親が原因」
なんの話からは、会話の流れが「親」になりまして、自分の父親のことを思い出しました。
わたしは自分の進路をほとんど自分で決めてきたと自負していますが、その選択は父には全く賛成してもらえませんでした。相談しても話も聞かず、反対しか言わない人で当時はわたしの人生を邪魔する人。

しかし、この親にしてこの子あり(笑)わたしはわたしで親が何と言おうとわたしの人生はわたしが決めると強固に進んで今に至っているんですけどね( ̄▽ ̄)。

それを千恵さんに話したところ「本当は何て言って欲しかったの?」と聞かれて、

「わたしの選択をお父さんに認めてほしかった。」

と答えたとき「あー、わたしはずーっとお父さんに応援してほしかったんだぁー」と気付きまして。

「行動を止めてるときは親が原因」と千恵さんが言っていたのは、子供は親に嫌われなくないと思うと自己存在を消す/自己承認ができなくなるため、そういう経験がある人は一歩進もうとするときに自分で自分に『大丈夫』という言えなくなるんだとか。

子供の頃 絶対的な存在である親に認められて絶対的に安心できるからこそ、大人になっても自分のやりたいことを思う存分できるのだとか。

先日 野田歩海さん「強み発掘コンサル」を受けたときに親子関係が悪いと自己認識が忘却の彼方にいってしまうという話と同じだなあ。

「応援してほしかった」という言葉を発した後は、言葉にできない「ふわぁ」としたものが体全体を包みこんだ感じがして、そこからは目が開いてても瞑想状態みたいになってしまい、話の内容も自分が何を考えていたのか殆ど覚えていません。

カレーが美味しかったこと以外は(笑)
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小豆をベース?に作られたこのカレー。優しい味で断食明けでも大変美味しくいただけました。

あれこれ考える自分にはサヨナラして、とりあえずやってみようと思った夜でした。
千恵さん、今回もたくさんの気付きをありがとうございました!!

2015.7.28