【開催レポ】長谷川千恵さん 1Dayワークショップ

 本日は、ピタゴラスイーツ店長 長谷川千恵さんのワークショップでした。

1Dayを開催させていただくのは初めてです。しかもピタゴラさんを飛び出して。

ピタゴラさんを出て千恵さんのお話会…会場探しは考えましたねえ。

なぜってピタゴラさんはとっても「気」がいいところなので。それと同等またはそれ以上の場所でないとね。

見つけたところは、こちら。ちえさんが「ステキー!」を連発してくれてよかった。今後も1Dayはここで開催しようと思ってますが、場所は参加者だけのヒ・ミ・ツってことしました(笑)


本日のご参加者は4名。最近 本当に「はじめまして」の方が参加してくださることが増えてきました。うれしいなあ。

千恵さんのテーマは「私は私を生きる」

平たい言葉で言うと他人軸、他人からの評価を気にする生き方になっている人が現在は多いと思います。

会社員なんてやってると何年か前に導入された「成果主義」というもので人からの評価が絶対ですしね。

それで自分というものを置いてけぼりにしている人が本当に多い(過去のあたし)。

心や体のメッセージを無視して体調崩したりね(過去のあたし)

千恵さんのワークショップでは、「自分を喜ばすのは自分しかいない」ということに「はっ」と気付かされます。


でも、それは千恵さんからの言葉で気づくのではなく、千恵さんとの会話によって「自分、自ら」で気づくんです。

自分で気づくからこそ、腑に落ちる。肚に落ちる。

今日は自然豊かな場所で開催したので、自然を例えにした話も多かったです。

例えば紅くなり始めた紅葉。紅葉はいちょうをみて「わたしも黄色くなりたい」なんて思わない。ただ淡々と紅くなるだけ。


「ただ、あるだけ」

本来は人も同じなんだよ、と、千恵さん。


現在は情報に溢れていて、あーなりたいとかこーなりたいとか、ならないと変とか色々ありますけど、本来は自分という人間は自分ひとりしかいないんですよね。


当たり前だけど見落としていることを気づかせてくれるのが千恵さんなんですよねえ。

今回印象的だったのは、「自己実現」と「自己超越」。

 自己実現はいつか飽きてしまうのだそうです。なぜならば叶うのが当たり前だから。でも、本来 目指すのは自己超越だと千恵さんは言います。

自己超越って何か?って両親の生き方を超えて、本当の意味で自分を生きること。

両親って、いい言葉が見つかりませんが、ある意味 呪縛。

両親の考え方で育っているので、それがいい意味でも悪い意味でも自分の人生に大きく影響しています。わたしも今日 ワークをやってみて気づきましたね。 

今回は母親でした。母は気張って弱音を吐かない人でして、家業が倒産して稼ぎのなくなった父に代わり細腕で一家5人の生計を支えていました。で、それがそのままわたしの生き方になっているんだなと。

その上で、母にどんなことを言ってあげたいか、考えてみる。

その言葉はそのまま自分自身への言葉なんですよね。

わたしの場合は、母に「もっと気楽にしてていいんだよ」「気張らなくてもいいんだよ」でした。

力が抜けましたねえ。おっと、開催レポでなく体験レポになってる(笑)


千恵さんに触れる(話す)と、気づきに加えて感謝の気持ちもたくさん芽生えて心が豊かになります。

また、数時間のワークショップと違って、1Dayは、受け取ることがしっかり受け取るなぁとも思いました。

ひたすら自分と向き合えるからですね。受け止められる深さがこれまでの中で一番深かったように思います。

最後に千恵さんの言葉

「いつまでもあると思うな自分の命」
「人間という奇跡を生きているのよ」

そう思った時にどうありたいか。おひとりおひとりがじっくり感じた1日になりました。

ご参加ありがとうございました!

自分の中に芽生えた気づきを大切に育んでいってくださいね。

今日のお弁当。情熱弁当さんの発芽玄米ベジタリアン弁当。やっぱりここが一番いいかもと最近 思ふ。


今回の場所、とってもよかったので次回開催を日程を調整中です!

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