辛口投稿ができません

a309a303ba5fe43e74c4b08995c3a2f4_s
こんなこと敢えて書くことでもないよーな気もしますが、いわゆる「辛口」な投稿を書くのが苦手です。

2年前までの会社員バリバリ時代は、それはそれは部下だろうが、上司だろうがドス紫色なオーラで言いたい放題 言い放っていたのに( ̄▽ ̄)

今でも初対面の方からは「クールな感じで近寄りがたい」とか言われます。話してみると小者なあたくしに気づいていただけるよーですが。

日々の生活でも、昔ほどではないにしろ「イラっ」とすることは沢山あります。でも、最近は飲み込んでしまうよーです。。

集客する仕事をしているからなのかなぁ?「八方美人?」もしくは「えーかっこしー」なんでしょうかねえ?あたくし、何だか嫌な奴です。。

 

そんな私とは対照的なのがセレブマダム 金子ひとみさん(写真右)

IMG_8221

先週まで1ヶ月間 「大人の女子校」校長 瀬戸まりこさんの「自己プロデュースセミナー」を一緒に受講していました。

見た目通りマダムです。ふんわりな感じですごく話やすい方。お仕事もマダム。「シルクフラワー」の先生です。

1972321_1690455087852544_6614881451248490088_n

でもね、SNSでは時々 毒 吐いてます。これが痛快なのよね。いつも「よく言うなー、すごいなー」と感心するくらい。

「自己プロデュースセミナー」で、こういうのを『インパクト・ギャップ』というのだと教えてもらいました。

要は最初の印象と中身がギャップが大きいほど、惹きつけられるということ。

代表的な事例では、市川海老蔵さんではないかと思います。マスコミで見かける海老蔵さんは、時に礼儀知らずではないかと思うほど目上の人にも「タメ口」でしたけど(結婚式のドキュメンタリーを見ていた時 ミクニのシェフとの会話がすごかった)、ブログではものすごく丁寧な語り口。

そういうギャップに海老蔵さんのブログを読み始めた人も多いと聞いたことがあります(→あたし)

まあ作りあげたギャップはすぐにバレてしまうので、わざとそんなことする必要なないとは思いますが、確かにギャップって魅力の一部だなと思う。

そういう目で人を見たり、その人が気づかない魅力を取り出すってのも面白いなと思って、前述の金子ひとみさんと「インパクト・ギャップお茶会」ってのをやろうってことになりました。

ひとみさんと私は、真逆なんです。

ひとみさんは見た目柔らかいのに結構 辛口。
わたしは見た目 近寄りがたいのに話すと柔らかい(と言われる)

日程は、来年の1月21日(木)です。場所は名古屋駅周辺のホテルのラウンジを予定してます。募集開始は後日 行いますが、気になる人は日程を押さえておいてくださいね。