チャンスはいつも目の前に転がっていて掴むかどうかはその人次第

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採算度外視であちこちに出かけている分(先日 遂に主人に叱られましたわ)、どうやら私の話の幅が広がっているようでいろんな人から「話が面白い」と言っていただくことが多くなりました。

それで話をしていて思うこと。

チャンスって、いつでも目の前に転がっているものなんだなぁと。そして、それを掴むも掴まないもその人次第なのねぇと。

なぜそう思ったかと言うと、わたしの話はこの半年間くらいに受講しているセミナーやコンサルの経験談なので、受けようと思えば誰でも受けられるもの。

それに私が「この人!!」と思った人は東京だろうが大阪だろうが可能な限り、名古屋に招致しているので、新幹線に乗らずとも受講できる機会がある。

わたしの話を聞きながら「いいなぁ〜。わたしも受けてみたい」とよく言われますが、ここからチャンスをつかむ人とそーでない人、つまり人生の推進力がある人とそーでない人の分岐点がはっきりわかる。

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チャンスをつかむ人って、そのチャンスを取りこぼすまいと判断が早い。

「私も受けたい。どうやって申し込めばいい?」と。そういう人ってやっぱりオーラもキラキラしてる。

こーいう人が自らの人生を自ら切り開いていくんだなぁとしみじみ思う。

一方で「いいなぁ〜。でも・・・」と躊躇する人って、やっぱりオーラも何だかシュン…としている感じ。全員ではありませんけどね。それに私はオーラが見える人ではありませんけど、何となくな雰囲気がそんな感じ。

まあ、ご本人がそれで納得しているならいいですけど、そーいう人に限って人を羨む癖があるんだなぁ。あと、誰かに何とかしてもらおうと思っている感じがする。

自分で「行かない」って判断しているのにねぇ。

私は「これだ!」と思ったセミナーに躊躇なく参加し続けた結果、今の自分があるので、自分の直感と判断が自分の未来を照らすと思ってます、思うどころか信じてます。

自分の勘を信じて動いた結果、わたし自身はセミナー受講料以上のリターンを得ているし、成長しているとも思ってます(だから話が面白いと言われるのでしょう)。それにいくつかのセミナーは私が参加した回で終わってしまったものもあるので機会損失にもならずいいことだらけ。

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堀内瑠美さん「ウーマン起業塾」も10月で終了。再開は未定)

まあ、決めるのはその人自身なので、外野であるわたしがあーだこーだ言っても余計なお世話でしかありませんが、、

唯一無二な存在である自分が唯一無二な自分の勘を信じないで誰が信じるの?

と、思う今日この頃です。

「可能性」という扉を開けられるのは自分しかいないんですよねぇ。