朝は呼吸法、夜はヨガ

12月に入って、週3ヨガスタジオ通いのペースが戻ってきました。

普段 交感神経優位でいわゆる「サヌキ」モードになりがちなあたい。副交感神経に切り替えることができるヨガはわたしの生活は欠かせなくなっています。

昨日は何ヶ月ぶりかにスタジオ(ホットゾーンゼロ)のオーナー岸 素子さんの「アンチエイジングヨガ」に参加〜。

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この「アンチエイジングヨガ」はヨガの後に瞑想をするのです。瞑想すると脳のリラックスはもちろんことお肌の透明感がとても上がるのですよ*\(^o^)/*

<アンチエイジングヨガ(ホットゾーンゼロのHPより)>
オーナー岸素子が行っている唯一のヨガレッスン。
私たちは「今」という瞬間に生きているのに思考は「過去」や「未来」を行ったり来たりしています。
思考が「過去」に向かったとき、怒りや自己否定の感情が生まれ「未来」に向かった時は不安を覚えます。
人は「今」という瞬間に生きているときだけ、幸せを感じることができるのです。
瞑想とは自分が作り出す思考を手放し、今に生きる練習です。
カラダとココロは繋がっています。カラダがほぐれれば、ココロもほぐれやすくなります。約50分ヨガを行っ
た後、15分の瞑想。最後は10分間のシャバアーサナ。終わった後の爽快感、肌の透明感をすべての方が実感
できます。

昨日はマントラ瞑想といって「オーシバーナ」というマントラを108回 唱える瞑想をしました。なんでも音のバイブレーションが体によいそうな。

108回も唱えていると、脳がジーンとしびれる感じがあって、その後のシャバーサナ(屍のポーズ)は何とも言えない気持ち良さ🎶

やっぱりええわ〜、ヨガ。

飽きっぽい私が2年以上も続けているヨガ。以前 悪友と「何かひとつしか選べないという状況になったら何を取る?」と聞かれた時に迷わず答えたのはヨガです。

何がいいって深い「呼吸」を感じられることなのかもしれません。

先日の断食合宿で栄養学のセッションで「人は生きるために得ている栄養のうち食べ物が占める割合はたった30%で、実は70%は大気からの栄養で生きている」という話がありました。

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それくらい呼吸とは大事なものなのらしい。食べ物から得た栄養も酸素がないとちゃんと血液内に運搬できないそうな。

確かに呼吸が浅い人は内臓疾患になりやすいと聞いたことがあったな。

わたしが通っている「ホットゾーンゼロ」ではヨガを通じて呼吸法も提唱していてインドの「スダルシャンクリア呼吸法」を取り入れてます。

昨年4月からにこの呼吸法のセッションを受けて、日々の生活に取り入れるようにしていましたが、この数ヶ月は全くやってなかった。。

断食合宿で時間があったので朝、久しぶりに呼吸法をしたら呼吸が苦しい。肺周辺が「硬い」って思えたもんね。

呼吸法うんぬんより「あー、深呼吸していないなー。呼吸浅かったなー」と反省・猛省。

なので、断食合宿から戻ってきて以来、朝 さくらの散歩の前後に呼吸法をして、朝の活動を始めるようにしました。

やっぱり心が穏やかでないといいものは生まれないもんね。

大事な健康法であり、精神安定剤です。