代表取締役という職業

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昨日 名古屋に来ていた堀内瑠美さんと名古屋に帰ってきた高木君与さんとお茶をしました(写真は瑠美さんFBから拝借)

すでに瑠美さんがブログにアップしていますから、今更 何?ですけど…。

そして更にに今更なんですけど、このお二人は「代表取締役」なんですよね

お茶しながら、そんなことにふと気付いて「代表取締役」と話しをしている自分がなんだか不思議になりまして。

というのも本業 会社員の私。私が勤める会社で「代表取締役」といえば50代後半から60歳過ぎの会長・社長・副社長のことです。

つまり雲の上の方々。私のようなぺーぺーがお話しをする機会なんて会社生活で一度あるかないか。少なくても25年の会社生活では一度も無い(会社規模がデカイので)。

まあ、大げさに語ってますけどそれくらい「代表取締役」という方々とは、ご縁がないと思っていたんですが、あら不思議。代表取締役が目の前にいる。しかも2人、しかも同世代で同じ女性…。

「代表取締役」とお茶してる〜、すげーなわたし( ̄▽ ̄)と変に自分に驚きまして。

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2006年の会社法改正で会社を作るのは簡単になりましたからね。会社を作れば誰でも代表取締役だよ、的なことではありません。

「仕事」に対して真摯に真剣に向き合う中で会社を起こすという選択をし「代表取締役」という職業に就いた瑠美さんと君与さんを見ていると、これまでに感じたことのない刺激を受けるのです。

加えて、今まで考えたこともなかった「代表取締役」という職業が身近に思えてきたりなんかしてぇ〜〜。

まさかのまさかね。こんな考えが浮かんできたこと自体に笑える(笑)

そんなことを感じたお茶のひととき。