自分の思いを伝える告知文に出会う

友人のまさこさまが「呼びたい!」と思っていたタイの住職を名古屋にお招きし、瞑想会を開催します。

初主催だそうです。

初めてのことなので、不安も多く場所探しや告知文について相談を受けました。

まあわたくし1年近く主催の活動をしていますので、会場についてはやたら詳しかったりします。

お導きで決まっていたんでしょうね。「ココ!」という場所がバッチリな時間帯で空いていて無事 セッティングができました。

告知文についても相談を受けましたが、文章そのものについては私ごときが何か言うなんて恐れ多い。いつも奥深くて繊細な表現なので、こちらが真似したいくらいです。

まさこさまには「ご自分の素直な思いをそのままに。なぜ呼びたいと思ったのか。師の瞑想を受けてどう感じたのか、を書けば大丈夫ですよ〜」と伝えました。

そしたら、こんな素晴らしい告知文が。

【ご案内】プラユキ・ナラテボー師「気付きの瞑想会」in名古屋

このたび、タイ・スカトー寺副住職のプラユキ・ナラテボー師をお迎えして名古屋で瞑想会を開催することになりました!!!

あるがままを受け入れ

心やすらかに「今、ここ」に生きることについてのお話

そして

日常生活を送る中で取り入れていける「気付きの瞑想法」のレッスンをしていただきます。

「気付きの瞑想会、って何?」

「お坊様のお話は難しいのでは?」

そんな心配は全くありません!( ´▽`)ノ

お釈迦様のお話から瞑想法まで

とても優しく分かりやすくお話いただけます。

…私が師に初めてお会いしたのは昨年の12月。

★その時の「るっぽーん!」なブログはこちら★

http://ameblo.jp/itoma0113/day-20151226.html

http://ameblo.jp/itoma0113/day-20151228.html

教えはとてもシンプル、そして深いことに感激し。

次の帰国時(4月)に開催を快諾いただけて今回の案内の運びとなりました。

(現在、師はタイの山寺にいらっしゃいます)

「今、ここ」を実践されている師にお会いできる数少ない機会です。

是非、ご自身で「気付き」とは何か、を体感してみませんか?

 

この文章に告知文のノウハウはありません。でも、ものすごく心を打つ。行ってみたいと思う。

私と言えば、告知文をいっぱい書いているせいか、ついついテクニックに走りがちな自分を省みたりして。

この才能がうらやましいと思うと同時にテクニックの前にある「なぜこのセミナーを開催したいのか?」という原点中の原点に戻れた告知文でした。

気づきを与えてくれたまさこさまに感謝感謝です^^

ちなみにこの瞑想会の詳細はこちらです🎶 瞑想っていいですからね。ぜひご都合が合う方はご参加を(^ ^)

<瞑想会の詳細>

【日時】 平成28年4月10日(日)13時30分~17時00分(13時15分受付開始) ※定員30名
13時30分~14時45分  プラユキ師のお話

14時30分~15時45分  気づきの瞑想法のレッスン

15時45分~17時00分  質疑応答

(適宜休憩をはさみます)

※終了後、希望者があれば茶話会あり(未定)
【場所】 Coworking Space A+LIVE(レンタルスペース・アライブ)

〒460-0003 名古屋市中区錦1-15-8 アミティエ錦第一ビル

http://www.coworking-nagoya.com/access
【参加費】 4,000円

※参加費は当日お支払いください。

※皆様からお預かりした参加費は、会場費など必要経費以外は全てお布施としてプラユキ師にお渡しします。
【申し込み方法・お問い合わせ】

Facebookで既に繋がっている方は、「伊藤雅子」宛にFacebookメッセージから御連絡ください。

または

masako_rianimai0411✩yahoo.co.jp(✩を@に変更してください)宛に

メールで以下を記載のうえ御連絡ください。

・メールタイトル:4/10瞑想会

・お住まい:市町村(例…名古屋市など)までで結構です

・連絡先:当日の昼間に連絡が付く電話番号

***********************************************

【プラユキ・ナラテボー師 プロフィール】

1962年埼玉県生まれ。上智大学文学部哲学科在学中よりボランティアやNGO活動を行う。卒業後、タイのチュラロンコン大学大学院に留学し、農村開発におけるタイ僧侶の役割を研究。

88年、瞑想指導者として有名なルアンポー・カムキアン師の下で出家。以後、村人の物心両面の幸せをめざす「開発僧」として活動。現在は日本とタイを行き来しながら、みずからの修行と講演、瞑想指導、心を病んだ人たちの面談などにも取り組む。著書に、『「気づきの瞑想」を生きる』(佼成出版社)、『苦しまなくて、いいんだよ。』(PHP研究所)、監訳書に『気づきの瞑想で得た苦しまない生き方』(佼成出版社)、対談共著『脳と瞑想』(サンガ)がある。

(プラユキ・ナラテボー師)

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