「キャンセル」で表れる自分の器

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昨日 お参りに行って「札」を御賽銭に入れて帰ってきたら、セミナーお申し込みキャンセルが立て続けにでました(泣)

そんな切ないお話を昨夜 知人と話していたら、こー言われました。

「そんなお試しのように御賽銭を入れたからじゃないのー?」

「教えてくれた人は、あなた(私)と違って肚くくってるから開運したんだよ」

うん。正しい。

確かに私は神さまに試した。神さまもそんないい加減なヤツ(私)に運を与えてはいけないと思ったのでしょう。

反省です。

そんな話から、「キャンセル」というものをそのももどう捉えるかという話になりました。

神さまのメッセージを訳して伝えてくれたその知人は、サロンを経営していますが、キャンセルがでても

「あ、そうですか。じゃまた今度」

と伝える程度だそうです。確かキャンセルポリシーも無かったんじゃないかな。

キャンセルでギャーギャー言えば、もう二度と来てもらえなくなるでしょ?というのがその理由。

キャンセルは残念なことだけど、そんなことよりも類似している商品・サービスが数多にある中で、自分のサービス・商品を選んで申し込みボタンを押してくれたこと自体がすごいこと。

その日はキャンセルになったとしても、自分に注目してくれたのだから、きっとまたいつか来てくれる、と言います。

確かにね。

私のような無名の主催者のセミナーに興味を持って、しかもお申し込みをしてくれること自体が有り難いこと。

それをキャンセルという「点」だけ捉えて、ギャーギャー言っているなんてなんても器が小さい。

なんだか私ってあかんヤツだったなとさらに更に反省。

キャンセルでちまちま言ったり、思うのはもうやめよう。私を見つけてくれた人、興味を持ってくれた人なんだから感謝こそすれ、文句はやめよう。またご縁がどこかであるはず。

と、自分に言い聞かせました(笑)

神さまは与えてくれたご利益はその気づきなんでしょう。感謝・感謝。やはりベストセラー作家 中尾亜由美さんの開運法は間違っていない^^

またそれを訳し伝えてくれた知人にも感謝・感謝。

私だけでは絶対気づけなかったことです。

そうはいってもね。丸山のセミナーのキャンセルはカンタ〜ン♪なんて思わないでねー!

特に席が埋まったあとのキャンセルは、お申し込みできなかった方へのお気持ちも組んでいただきたいなーと思います。

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