自分の手を加えることに意味がある「お手入れ」

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本日は深層筋治療の第一人者 中辻 正先生の深層筋リンパドレナージュセミナーを開催しました。

その開催レポは改めてじっくり書くとして、講座の中で印象に残ったセリフの中に

「お手入れ」

という言葉がありました。

どうやら私が招致する講座のキーワードはこの「お手入れ」な気がする。

今日の講座では、参加者の方が「マッサージをするときにコロコロを使ったらダメですか?」と聞いた際に先生が答えたのがこのお手入れでした。

自分の手で触るからこそ、むくみなどの変化がわかるから自分の手でやることをお勧めします、と。

お手入れというのは、その字の如く「自分の手」で自分をケアすること

ヘナの森田先生も「お手入れ」を強調します。ヘナが上手く塗れないから美容室でやってもらってもよいか?的な質問があった際に森田先生も

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「自分の『手』でやるからお手入れって言うの。自分のことは自分でやりなさい」と言うてましたね。

ブログセミナー(4月23日開催)講師の堀内瑠美さん「ブログもお花に水をあげたり面倒を見てあげるとの同じように「お手入れ」したら絶対変わってきます」と強調

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4月9日に開催する生理の講座でも「お手入れ」がキーワード。布ナプキンの使用を推奨しているからです(それを使うかどうかはご自分でご判断ください)。

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布ナプキンを使うことは即ち自分で布ナプキンを洗うこと。つまり生理の「お手入れ」です。

布ナプキンを使わない理由に多いのは「洗うのが面倒」なんだとか。きっとその奥には「洗う際に経血に触れなくない」心理が隠れているのでしょう。

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でも、その経血に触れるからこそ、自分の体とちゃんと向き合えるのだと思います。

自分の体から出てきたものを触れる中で感じることは沢山あります。本来の経血はサラッとしているのだそうですが、そうでないことも多々あります。

そんな時、あー、今月は外食多かったなとか、酒飲みすぎたのかな、甘いもの食べ過ぎたのかなとか。いろいろ反省します。

そーなると、スーパーでお饅頭を見て一瞬食べたくなっても「やっぱりやめよう」とか自制が効くようになり、無駄な過食などが抑制できます。例えばの話ね。

強引な理屈かもしれないけれど、自分をお手入れするって、自分で自分をコントロール(自制)できることになるのだと思うのです。

自制するって、自分で自分に責任が持てることにつながると思います。

自分で自分に責任が持てるということ。

自分の人生を自分で作り出す、彩ることができる。ようになれると思うのは大袈裟ですかね?

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それくらい「お手入れ」って深いものだと思うのです〜。

便利すぎる時代だからこそ敢えて意味があるように思うのです。

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