食器棚の中にある執着

食器棚を片付けました。

多分 結婚して初めて片付けたような。。。

まあ、出てくる出てくる…キッチンの台には置ききれなくなり、床に置いてみたものの足の踏み場がないくらい(⌒-⌒; )


確かに現在の自宅に引っ越す時に一番 手間がかかったのは台所だったな。

足の踏み場をなくすほどの食器を眺めながら、

「人様(=客人用)用が多すぎる」と気付き、その後

「わたしって人(=客人用の食器)のために自分のスペース(=食器棚)を使っていたんだなー」

という思いが湧いてきて凹みました。

「人のために自分を役立てたい」

「人に評価されたい、いい人に見られたい」

「自分で自分を認める・自信を持つことができない」

という中々しぶとい私の中にある執着。

こんなところ(食器棚)にも出ているのかーと、うんざり。

食器棚を見つめながら「もう自分の人生を生きていいよなー」と思いながらお片づけ。

使っていない食器はもちろんのこと、気に入っている食器も5客以上あるものは、2客だけ残し、後は処分箱へ。

割とすんなり片付き、ぎゅうぎゅうだった食器棚がすっきりとしました。これでもね。


ビフォー写真を撮っておけばよかった。最近 キレが悪い…な。

実家が陶器業を営んでいたこともあり、食器を処分することには長い間心理的な抵抗がかなりありました。

ですが、食器を片付ることができたことで、何か自分の中で蠢いているのだなぁと感じています。 

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