ブッキー炸裂( ꒪⌓︎꒪)。小籠包つくり体験


日本語教師で国際交流コーディネーターの鎌田美保さんのお声掛けで小籠包つくり教室に行ってきました。

先生は何と中国大使館のコックをしていた方だとか!

餡作りはもちろん、皮も小麦粉を捏ねるところから習いました。


その皮、本場中国での小籠包の皮は日本のとは違うそうです。

なんと小麦粉を3パターンの方法で溶いたものを混ぜて捏ねるのですよ。
お湯、水、ドライイーストで溶いたり発酵したものの。こんなところから既に違うという感じ。

昨日 さくらに噛まれた右手が使えないので、左手で捏ねましたが、うまくできませんでした(つД`)ノ

この教室では、皮と餡を作って包む→蒸すという本番の前に練習があります。小麦粉を捏ねたものを餡に見立てて、包む練習からやるのです。

小籠包はヒダを美しくとるのが美味しく作る秘訣とのことですが、わたしはかなりのド下手クソで(−_−;)

ブッキー炸裂

先生やアシスタントのヒャンさんがつきっきりで教えてくれてもマスターできず、

自分の不器用さを呪いました(つД`)ノ

あまりの美しくない小籠包のため写真を撮ることさえも忘れてしまいましたわ。

一緒に参加した開運薬膳師の森田えりかさんの包み方が上手いこと。


さすがでございます。

不器用さは今に始まったことではなく、地道にコツコツを練習することでマスターするタイプです(経験則でそう思う)

最近は作っていないけど、「よもぎあんぱん」も同じで最初 パン教室に通い始めたころは全く 成形できなくて落ちこぼれていましたが、今では私の代名詞。

小籠包は大好きなので、必ずやマスターしてやる!と思った時間でした。

美保さん、ご一緒してくださった皆様ありがとうございました。ぼやいてばかりでごめんないさいでした。

美保さんが帰りがけにくれたお手製のハガキ。中国では福を逆さにすると福が舞い込むのださう。