布ナプキンって面倒…

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布ナプキンって面倒じゃないの?と聞かれたら

「面倒」だと答えます。

紙ナプキンで簡単に「ポイっ」と捨てることに慣れているわたしたち。

・汚れたナプキンをかばんに入れて持って帰る。
・家で血の付いたナプキンを洗濯をする。

と考えれば面倒です。

他にも血を見るのは嫌だし、触るのなんてもってのほか、それに家族にも見られたくないってのもあるでしょう。

でもわたしは敢えて言いたい。極論かもしれないけれど。

布ナプキンを面倒って思っているってことって、自分自身を蔑ろにしていないかい?

と。

最近の世の中は本当に便利です。わたしが子供時代のころはお正月に開いてる店などありませんでしたが、今はコンビニは普通に営業しているし、スーパー、デパートも2日から営業しているところがほとんど。

賞味期限の長いものがたくさんあり、食べ物は腐らなくなりました。

紙ナプキンも羽根つき、羽無し、薄いのからフカフカのまで、たくさんの種類があり選べることができます。

便利ですねえ。

でも、便利は便利ですが、その裏側にあるものを考えたことはあるのでしょうか?

賞味期限の長い食品には大抵 添加物が入っています。添加物は大きな病気を引き起こさないけれど、少しずつ体を蝕んでいくのは、わたしがここで説明しなくてもいいでしょう。

先日 友人から要介護認定を受けることが多い職種は「先生」という話を聞きました。安い食材に添加物がたっぷり入っている給食を食べ続けることがその理由のひとつらしいです。

紙ナプキンも同じ。まず、紙ナプキンは石油からできてる化学製品。つまり添加物。。

紙ナプキンが「漏れない」のは、経血を凝固させているからです。

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凝固させているのはポリマー剤といって、保冷剤と同じものです。つまり保冷剤を常に体に当てているということ。

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体を冷やし続ければ万病のもとですよねえ。

こうまで書くと、布ナプキン教の教祖みたいかもしれませんが(それに近いものはある)、布ナプキンにすべき!と「べき論」を言うつもりはありません。便利なものは便利なものでその状況に応じて使えばいいと思います。

わたしも旅行には紙ナプキンを携帯しますし(結局使わないけど)。少しそれますが、わたしは添加物がたっぷり入っていたとしてもセブンイレブンのアメリカンドッグが大好きですし。

ただそれを「常態化」するって、どうなの?ということが言いたいし、「面倒だから」「便利だから」というものには、副作用もあるよおぉ〜ということを知ってほしいのです。そしてそれがどう体に影響するのかも。

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小学校の頃から紙ナプキンのことしか教えられず、それが当たり前になっているので、布ナプキンとかオーガニックとか変な宗教みたいで近寄りにくいかもしれません。

(特にマクロビ界では「あれもだめ」「これもだめ」とか言う人もいますからね…)

でも、「体を労わる」という意味で、布ナプキンや食事のことについて情報を取り入れてみてはいかがかなぁと思うのです。

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その上で、個々人でどういう選択をするのか、お考えいただければと思います。

「学校では教えてくれない生理の話(6/26福井、8/4名古屋、8/28東京)」の講座ではそんなお話が中心です。ご参加お待ちしています。

ちなみに布ナプキンを洗うのは面倒ではありません。ちゃんといい洗剤があるんですよ🎶これも米ぬかと有機微生物からできている健康・環境にやさしい洗剤です!

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<募集中>
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