大手企業の宣伝力の前には無力になる

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最近 やたらと痛み止めといえば・・・な薬のCMをよく見ます…。

「家族の様々な痛みに」とか。

「痛みに負けない」とか。

まるで痛みがあることが「当たり前」な設定になってる。

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痛みに対しての処方ではなく、痛みが出ない方法・選択は存在するのにそのことに触れられることはありません。

(ま、そんなことしたら薬が売れなくなるもんね)

潤沢な資金でありとあらゆるメディアでこういう広告・宣伝を打たれると我々個人は成す術もないなぁと時々 無力感に苛まれます。

自宅でCMを見てて「痛みに痛み止めを飲んでも(痛みを)先送りにしているだけで、体が冷えて更に病状は悪化するだけなのになぁ」とつぶやきましたら、

「痛み止めは必要でしょ」という夫の回答。がっくりですわ…´д` ;

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身内でさえ、こんなんだから世の中の人は更にそう思っているのでしょうねえ。

そういえば、偏頭痛持ちの会社の先輩はありとあらゆる頭痛薬を保有していて、頭が痛くなったらSさんのところへ行けと言われていたくらい。

その先輩はいつも体の調子が悪そうで調子が悪いのをある意味 得意げに思っている節もありました。当時は何も思わなかったものの、今ではその理由がはっきりわかります。

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ぐだぐた書いてしまいましたが、どうやったら対処療法ではなく根本治療の必要性を説いていけるのか頭を悩ます日々です。

生理痛の原因、その対処法などは根本治療の必要性をわかってほしいなぁ。

<募集中>

母から娘に伝える生理のこと・女性のからだのこと〜学校では教えてくれない生理の話〜」(6月26日 福井、8月4日 名古屋、8月28日 東京)