直接 会って打ち合わせ

NKJ56_kaigisuruahiruchan_TP_V
メールやSNSが普及し、いつでもどこでも用件を伝えられるようになっても、基本的に打ち合わせは、相手方と直接 お会いしてお話しするようにしています。

「アナログやな…」と言われればそれまでですが、メールは送り手の一方通行で、受け取り手の気分・感情・状況次第によっては、こちらが全く意図していない受け取られ方をする可能性があるから好きではありません。

一生懸命 相手の感情に配慮してメール文を作成しても「あー、そう取っちゃうのね・・・」と思うことは多々有ります。

やっぱりメールって血が通っていない無機質な感じがするのです(超アナログ発言)

相手と直接会って、目を見て雰囲気を感じてお話しするほうが人間対人間の双方向コミュニケーションが取れますので、変な誤解もなく話を進められます。

PAK86_idobatainko14124313_TP_V

特にビジネスの場合、互いの損得勘定が働きますので、変な誤解があるとそれを解くのに倍以上の労力が必要になります(経験上)

ビジネスでもなんでもそうですが、私はどちらか片方の言い分が絶対であることはないと思っています。

つまりどちらも正論。お互いの環境、持ち場・立場などを踏まえれば関係者全員のそれぞれの考え方は正しい。

だけどメールという一方通行のツールは、その「お互いの立場を踏まえたそれぞれの主張」が伝わりにくく(受け止めにくく)、自身の主張だけを強調しがちです。

それを避けるためにも直接会ったり、電話して直接話したりして、お互いの主張を踏まえた落とし所を探すのが仕事の醍醐味だと思っています。

最近 とある会社のプロジェクトをお手伝いしていますが、会社が外部委託した業者さんと動き出したオペレーションで色々と不具合があり、本日 その打ち合わせで初めて直接その業者さんとお会いしました。

これまで電話やメールで何度かやり取りをしたことがありましたが、やっぱり直接話すと相手へのこれまでの印象だったり、解決するスピードが全然違う。

お会いするまでは「全く何やっとんねん!(イラっ)」と思っていましたが、直接 業者さんの事務所に伺いお話しを聞いていると精一杯対応してくださっているんだなということがヒシヒシと伝わり温和な中で解決策を見出すことができました。

直接伺うと事務所での作業状況もわかるので、やっぱり「現地現物」って大事よねっ♪とも。

SNSが主流のこの時代、「文字」で伝える・伝わることが何かと多いですが、やっぱり直接「会って」話すこと、その人の雰囲気なり人となりを感じるの大切さを改めて実感した1日でした。

そして余談ですが、朝活や瑠美和会といった双方向コミュニケーションができる場作りが好きなのも「直接会って話す」のが好きだからなんだなと、再認識。

img_2746IMG_0469

本日の業者さんとは打ち合わせ終了後、車で送ってもらいましたが、その車中 お互いのプライベート・人生なども語り合ったりして、血が通った人間関係が築けてよかったなぁとも^^

なお、相手の正論を受け入れながらも、いかに自分の主張を通し相手に納得してもらうのか。相手の性格・出方などを読みながら押して引く、そして更に押す・押し込むのもそれもまた仕事の醍醐味かと(^_^)← 交渉事は大好き