昨夜のレストランでの母娘

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昨夜のレストランで見かけた母娘(母と娘2人)

お母さまは多分 仕事帰り。お嬢さまのひとりは多分 小学5〜6年生、もうひとりは2〜3年生かな。

お姉さんは本、妹さんはお絵描き帳を持ち込んでましてね。

私たち夫婦は躾が厳しく食卓周辺で暴れるのはもちろんこと、本などを持ち込んでも平手で飛んでくるような家庭だったので、そういう子供たちを見ると眉をひそめるところですが…。

そんなことよりも食事中、母娘に会話はなく、黙々とご飯を食べる様子が気になり。

食べ終わったら、お母さまはスマホ、お嬢さまがたは本やお絵描きに夢中…がさらに気になり。

大丈夫か・・・と思うような光景で。

というより、なんだかお母さまが心配になっちゃって。大きなお世話ですけど。

きっと昨日は金曜日だったし、やっと1週間が終わって「やれやれ」と思っているんだろうなあ。

顔の表情の硬さから見ると、きっとハードは1週間だったんだろうなぁと。

娘たちと話したいんだろうけど、夕飯作るのが面倒なくらいクタクタやったんやなー。

しゃべるのも面倒だったかもしれない。

私の妄想ワールド炸裂ですけど。

でも、あのお母さまの表情の硬さを見ると、数年前の自分を思い出すようで切なくなる。

自分を労ってほしいなあ。と思ってしまいまして。

チラシがあれば(作ってないけど)「学校では教えてくれない生理の話」を渡したかった。

宣伝っぽくなってしまいますがね・・。

自分のできるところまで、目一杯 自分追い込んで仕事も家事も育児も全力投球してるんだろうなと思うとね。

違った視点で自分を労わることをしてほしいなあと思ったのです。

「学校では教えてくれない生理の話」は、布ナプキンと使い捨てナプキンの違い、食事が生理とどう関係するのか、経血コントロールできるようになるためのエクササイズを行いますが、何よりも「自分がこの世に与えられた生命(いのち)」について考える時間にもなります。

日常生活では絶対といっていいほど考えることのないテーマです。

禅寺での説法でもなく、「生理」という自分の体が知っていることからか考えてもらうことで、受け止め方も違うのではないかと。

一生懸命になることも大切だけど、やっぱり笑って生きようと思ってほしいなと。自分を大切しようと思ってほしいなと。

あー、お節介だし、面倒な話になってしまった…。

でも、あのお母さまの硬い表情はきっとがんばっている証拠。そのがんばっている自分を労ってほしいなぁと思った出来事です。