「娘たちへ贈り物にしたい講座」

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8月4日名古屋、8月28日 東京で開催する「学校では教えてくれない生理の話」

大阪・福井・名古屋以外に縁の無い私たちが東京で講座を開催することができたのは、東京・立川で暮らしの雑貨店パトアシュを経営する藤田曜功さんからのFacebookコメントでした。

【過去のブログ】→ 開催レポからつながるご縁で東京進出!

曜功さんが今回の講座をご自分のブログで紹介してくださったのですが、

その一言ひとことが鳥肌。一部抜粋し紹介させていただきます。

母親から娘に伝えたい
生理の話
 
これは前向きに生きる
生き方の話でもある
これからの時代を生きる娘たちへ
贈り物にしたい講座です。
伸びやかに
心から楽しんで
自分の人生を
歩んで欲しい。
まずは、自分の身体を知ること
自分を大事にすること
ここからだと思います。ウインク
「これからの時代を生きる娘たちへ贈り物にしたい講座」「前向きに生きる生き方の話」・・・なんてすてきだろう。
この表現力に言葉が見つからず、ひたすら鳥肌
そうなのです。贈り物。
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生理とは10歳前後に初潮を迎え、その後 約40年間 毎月 やってくる女性特有の生理現象です。
日数にすると3,000日以上。積算すると10年という時間を月経(生理)と向き合います。
その時間をどう過ごすか…。
そもそも「生理の過ごし方・・・」なんて考えたことなかったかもしれません。
だって、学校で教わったのは、生理が始まることによって妊娠が可能になることという簡単な説明と使い捨てナプキンの使い方くらい。後はテレビや雑誌で見る「つらい生理痛にはほにゃらら」というCMにつられて「生理は大変・面倒・つらいこと」という概念以外なかったのですから。
本来 生理とは曜功さんも私たちもお伝えしている通り「とっーーーーても素晴らしいもの」
その素晴らしさを知った上で、どういう選択肢があるのかを知ってほしい。
選択肢は使い捨てナプキンと鎮痛剤だけではないのです。
(そもそも鎮痛剤なんて必要な生理現象だったら人類はすでに衰退しているはず…と個人的には思う)
残念ながら、生理を通じた生命の営みの素晴らしさについては現状 学校では教えてもらえません。
だったら私たちが教えたいし贈り届けたい。生理は辛いとか汚いとか面倒ではなく、とっても素晴らしく、楽しめるものだということを。そして自分を労わるための大事な時間ということを知ってほしい。
そのためにもお母さまとぜひご一緒に参加してほしいなと思っています。お母さまの固定概念を取っ払い(笑)、お嬢さまと一緒に学び・考える機会になってくれたら嬉しいです。
8月4日(名古屋)、8月28日(東京)でお待ちしていますね。東京は【残席3】です