体がダメージを食らう前に知ってほしい

母から娘に伝えたい生理のこと・女性の体のこと〜学校では教えてくれない生理の話〜 受付中です。(8/4名古屋、8/28東京【満席】)

この講座で講師を務める3人も、そして私自身もそーなんですが、布ナプキンや食事のあり方、体をゆるめることの大切さ・重要性っていうのは

自分の心身が大きなダメージを食らった経験があるからこそ、その重要性をヒシヒシと感じているところがあります。。

なので、他の誰かにも自分と同じようなダメージを受けてほしくないと思って活動しているんですよね。

でも、これが中々 通じづらいのですよ・・・。

私が会社でバリバリと仕事していた時、布ナプキンや食事のあり方、体をゆるめる重要性を説かれても多分 見向きもしなかったと思います。

・布ナプキン?え?洗うの面倒だし。
・食事?そんなん3食きちんと食べてれば十分なんじゃないの?
・体をゆるめる?わかっているけど忙しいのよ。

一言でいえば「そんなことやってる暇はない」と、一蹴していたでしょうね。

当時は毎週土曜日の午前中は病院巡りが習慣になっていて、婦人科、皮膚科、胃腸科、耳鼻科と待合室の混み具合と午前のみの診療時間とにらめっこしながら通っていました。

でも、気持ちの上ではなん変な優越感?みたいなものがありまして。

「病院に通っているかわいそうな自分」とでもいえばいいんですか?病院中毒になってまで頑張ってる自分を誇らしく思っている節は正直ありましたね。

今 思えば、バカとしか思えない思考回路(笑)

私の例は極端としても、日常のちょっとした積み重ねが体を良くもするし悪くもする。良い方も悪い方も積み重なったものは後で大きく跳ね返ってくる、ということをお伝えしたいと思っています。

これは決して私たちに限ったことではなく、個人で事業を立ち上げている方の共通の思いではないかなぁ。

企業のCM、テレビの情報番組もありますが、実体験から得た「本当の健康」について耳を傾けてくれると嬉しいなぁと思います。

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