水のように生きる

先週 お会いした軽井沢のミネママ夫妻が言っていた言葉がずーっと突き刺さっています。

「日本人はもっと(生き方に対して)Flexibleになるといいのに」

Flexibleとは柔軟性、しなやかさという意味です。

たとえ話として、住宅ローンを組んだら払い終わるまではそこにい続けなければいけないという、その「ねばならない」って本当にそうなの?なんてこと話されてましたね。

わたし的には、会社に入ったらそこで働き続ける必要があるのか?という意味にも取れましたが(笑)

そんなことが心の中でリフレインしている最中に水が綺麗な場所を求めて岐阜の山奥へ。

このエメラルドグリーンの美しさ。自宅から2時間弱の景色とは思えず。

流れる水を見ながら、「水のようにサラサラ、しなやかにに生きたいなぁ」と思いました。

同じ水でも水たまりに淀むのではない、流れに乗ってサラサラと流れる水。

水は低いところから高いところには行きません。高いところから低いところに流れます。

水は命の源。命あるものを生かす・活かす役割もあります。

そのことを教えてくださったのは流水紋作家の重富 豪先生です。

謙虚に思いやりを持って、しやなかに生きたいと思った1日でした。

本日のお食事処で選んだ箸袋の言葉が大ヒット。なにゆえにこのメッセージがわたしところに来るのだろう。
そしてこの写真に私の写真を載せたのは、ねこふだレカン講座(8/22)の講師のひとりである大野敦子氏

「ツーンとしないでわらってごらん」