自分の目指す姿をファッションで表現することを学ぶ

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9ヶ月待ちという超人気のファッションコンサルタント tomoさんこと小不動 知子さんの同行ショッピングに行ってきました。

ファッションは大好きなんですが、私のワードローブは黒・紺・白・ベージュというシンプルなものばかり。センスに自信はありません。

しかも 会社を休職してからは学生時代から買い続けていたファッション雑誌を買うのを止めてしまったどころか、ファッションそのものにも興味が失せてました。

それが写真で姿形が端からよく見えるようになり、黒とかを着ていると地味な存在でしかなく…。また、堀内瑠美さんをはじめ活躍されている方はみなさん一様にオシャレ。

そのオシャレな方々はスタイリストさんをつけているじゃ、あーりませんか。そんなモデルか芸能人みたいなこと一般ぴーぼーでも可能な世の中が現在らしい。

そーーーんな憧れのサービスがあるなら受けてみたいと申し込んだのが昨年12月。で、やっと行けたのが9月。なんと9ヶ月待ち!

なんとその同行ショッピングは10時〜18時の丸一日。tomoさんは、あちらこちらを歩いて回って私に似合う服を探してくださいました。久しぶりにショッピングを楽しんだなぁ〜♡

私はスカートに興味がありますが、大股で歩くし、足ぐせがむちゃむちゃ悪いので、日々はほとんどパンツです。タイトスカートが似合うと何人の方から言われますがあんな足が開かない服は無理。

でも、なんとか女性らしい服を着たいなーという希望を見事に叶えてくれました。

ひとりで買い物に行けば絶対買うことのないレースのスカート(これは大股で歩ける)。

「素敵!!」と思ってもコーディネートが苦手なので試着して「やっぱりいいです」と棚に戻すであろうシルクサテン風のプリーツスカート。tomoさんに「似合う!」と言われたらその気になるから不思議←単純(笑)。

ファッションって今まで考えたことなかったけど、人に自信を与えるのですねえ。

自分はオシャレじゃないということにコンプレックスがあったんですが、tomoさんに「似合う」「似合う」と言われると変な自信が湧いてくる。

それに今回 改めて考えたのは、「ファッションを通して自分ってどうありたいのかな?」「ファッションって自分にとって何かな?」と。

明確な答えは出てないですが、ふと思ったのは先日 アマネムに行って『上質』というものに触れて、上質な場所に似合う大人の女性になりたいなーと。

酸いも甘いも痛みも悲しみも知り、色々と乗り越えてきたからこそ出せる自信。凛とした風格。そんなイメージですかね。

今までも今回も着やすさとか周りから見た自分の映り方という視点でファッションを捉えていましたが、

「自分が目指す姿をファッションで纏う」

ってことを考えた洋服選びをしてみたいなと思いました。いつかはクチリアーニやロロ・ピアーナが似合う(買える)女性になりたいもんです。

tomoさん、長時間の同行と新たな気づきをありがとうございました!またよろしくお願いします!

何と言っても時間を忘れるトークが楽しかった!!経理が長いtomoさんとは話が合って楽しすぎる^^