二胡の音色

軽井沢に二胡を聴きに行ってきました(弾丸日帰りツアーです)

会場は軽井沢駅近くにある「軽井沢大賀ホール」。名経営者であり音楽家でもあったソニー相談役 大賀典雄さんが個人寄贈(!)された780人が収容できるコンサートホールです。

観客席が五角形になってるオサレな会場でした。

このコンサート、主催は日中友好協会となっていますが、実質はミネママこと軽井沢インテリアコンサルタントの山下慶子さん。やっぱりミネママがやることはラベルが違う…。集客700人ですよ。

二胡奏者は女子十二楽坊の第1期生であるフォ・シャオジュンさん。ミネママとは10年来のおつきあいなんだそうです。ミネママ夫妻が中国・北京に赴任されていた時にご夫婦で通っていた二胡教室でフォさんと出会ったそう。

中国赴任期間はたった4ヶ月なのにその後10年以上 ご縁を続けているミネママの人間性…。やっぱりこの方は私のロールモデルになる方だわと惚れ直しました。

私は二胡の生演奏を聴くのは初めて。バイオリンとは違い低音域で何かしら哀愁が漂う感じがしました。

このコンサートでは二胡のソロ演奏だけではなく、ピアノや揚琴という中国の打弦楽器、それにアフリカンドラム(これも初めて)も、という何ともこれまたワールドワイドで豪華なセッションもありました。

二胡とアフリカンドラム?と思ったんですが、これまたよく合うのです。これは聴いた人にしかわからない(笑)。

2時間で11曲+アルコールで2曲。私が好きなのは中島みゆきさんの「糸」とアンコールで弾いていた「花は咲く」です。

中島みゆきに二胡の音色はよく合う!ジーンとしましたねえ…。

また、ヴォーカリスト・nonoさんの歌声も聴くことができました。nono さんの歌声は平原綾香さん的(いやそれ以上)。魂にズーンと響く歌声。目が釘付けになって聴き入ってしまいました。

(左からアフリカンドラム:廣田 マサシさん、ピアノ:平間亮之介さん、二胡:フォシャオジュンさん、揚琴: 張 林さん、ヴォーカル:nonoさん)

このnonoさんと今回のピアニスト平間亮之助さんは、10月19日のミネママセミナーのプライベートライブにお越しいただく予定です。平間さんのピアノとノノさんの歌声が間近で聴けるなんて、楽しみすぎて仕方ありませぬ。

今回 このコンサートに行くにあたり、ミネママ・ミネパパご夫妻が色々と細やかな気遣いをしてくださいました。

駐車場や控え室をわたしたちのために確保くださり、席も一番見やすい席をご用意してくださっていました。

終演後は控え室で特別にフォさんと写真撮影させていただけました。

こんな至れり尽せりのVIP待遇 感激すぎます。

一緒に行ったのは私の愛する悪友 阿部陽子さん(現在中国在住)、妊活アドバイザーの笛吹和代さんはなんと午前5時前に滋賀の自宅を出てきたそうです。

和代さんは名古屋からはわたしたちと一緒でしたが、悪友と私が喋り倒す様子にあの和代さんが圧倒されていました(笑)

東京からは開催する米粉パン・スイーツ講座が次から次へ満席になってしまうなちゅらる♪ベジキッチン♪主宰の柳田かおりさん。ご夫妻で初・軽井沢デートだったそうです。

楽しいメンバーだっただけに更に楽しすぎる時間でした。

最近はずっーーーと頭を働かせているので、何も考えず音色に耳を傾ける時間っていいなぁと思ったし必要。

ミュージカルやバレエやオペラも宝塚も好きだけど物語を理解しながら観ていたりするので、このような音だけの演奏会が新鮮でした。音が体に染みていくという感覚がとても心地よかった。

悪友とは、定期的に芸術鑑賞しようという話になりましたね。

贅沢を言えば、いい音楽を聴いた後、美味しいお酒を飲みながら、ゆっくりそれぞれが感じたことを語り合う時間が欲しかったかなー。日帰りツアーは私の事情だったんですけどね。

それにしてもいい時間でした。