チビさくら

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8月初旬にさくらを交配させました(写真は嫁入り当日のもの)

(以前も書きましたが、ペットミル問題など犬猫の命の扱われ方が社会問題化する中、様々な角度から夫婦間で真剣に話し合った選択です)

運良く妊娠していれば、10月上旬に出産予定と言われましたが、付け加えられたのが「9月中旬過ぎまで見た目では妊娠しているかどうかわかりませんよ」

お乳が出てきて、お乳周辺の毛が抜け始め、その後 お腹が膨らんでくるのだそうです。

そんな出産直前まで妊娠しているかどうかわからんのかい?と思って、本日 エコー検査に連れていきました。

人間の妊娠みたく本格的だなと自分に突っ込みながら…。

その結果は残念。エコーの映像にチビさくらは映っていませんでした。

私はさくらに仔犬を産ませることに元々 後ろ向きだったとはいえ、こういう結果を目の前で聞くと、ガクッとするもんなんですね。

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思い出すのは自分の不妊治療。体外受精をして1ヶ月近くを期待と不安で過ごし、生理が来たときのなんというか言葉にできない切なさ、脱力感、徒労感。

あの時と全く同じような気持ちとまではいかなかったけれど、ちょっとうまく(結果を)受け止められないなーと思って、先生のお話を聞いていました。

さくらも私も体外受精(最近はワンコも体外受精が一般的なんだそうです)。頭ではわかっているけど体外受精って変な期待をしてしまうので、ダメだった時の結果は、受け止めるために様々な葛藤があったり時間が必要だったりする。

 

はて、東京出張中の夫にどう伝えるか。。。チビさくらの誕生を楽しみにしていたからなぁ〜。

モヤモヤしているのは人間だけで、当の本人は全く意に介さず寝とる。この顔を見るともや〜としているのがバカバカしくもなる(笑)

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