必要な痛み、不必要な痛み

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昨日 偶然にも痛みについて両側面から考える機会がありました。

一つは「必要な痛み」

昨日 前田恭子さん主催 柴田朋子さん講師の「講師力アップセミナー」。講師のあり方、講座の作り方を学びました。

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(朋子さんによる詳細レポはこちら

キャリアコンサルタントで長く講師としての場数を踏んでいらっしゃるだけに講座の内容にいちいち頷く。

思っていても言葉にできなかったことを言語化してもらえて、「そうか、そうやって言うのか!」と膝を打ったり。

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痛みについて響いたのは、「講座の本当の価値」として説明くださった

「講座とは(受講生に)痛みを伴う行動変容を促す」

という視点。

何かしらの講座を受講するということは、

  • 新しい知識を入れる ⇒     変化が起きる。

つまり講座とは受講生の変化を促すものであることが必要で、そのためには「なぜ必要なのか?」という動機付けをしっかり持たせることが大切というお話でした。

人は変化を嫌う(恐れる)生き物だと聞いたことがありますし、一方で生き残れるのは変化に強いものだとも聞きます。

変わりたいけど変われない。という人にどうやって「必要な痛み」だけど「乗り越えたら世界は変わるよ」と伝えることができるか。

また痛みを推し進めるだけでなく、前に一歩踏み出してみたけど「恐っ( ꒪⌓︎꒪)」となった時、安心して戻れる場所(Comfort Zone)の確保をしておく必要性についても教えていただくなど、内容の濃い講座でした。

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一方で「不必要な痛み」

11月13日(日)三重・鈴鹿、11月27日(日)東京で開催する「学校では教えてくれない生理の話」について、東京・立川の「やさしいくらしの店 パトアシュ」の店長 藤田曜功さんが募集告知を投稿してくださいました。

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曜功さんブログ:「深〜い生理の話、聞けます。意外と親世代も知らないような」

その際のやりとり。

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生理の辛さや痛みなんて、元々はないもの。なのにみんな悩んでる。この講座はそんな悩み・痛みから解放したい、解放されてほしいと思って開催しています。

それだけではなく、そもそも生理とはなんぞや?ということを知り、自分の体をいたわることの大切さも知ってほしいと思ってます。生理って面倒でも汚いわけでもないのです。

人生は長いけど、時間は有限。奇跡の確率で生まれてきた命(どれだけ奇跡かは、講座で説明しているのでぜひ聞いてほしいです)を生かし活かすのに、生理痛なんていう無駄な痛みに頭を悩ませるスペースなぞない

(ひとつの卵子の向かってくる精子の数は3億。でも卵子ができる確率が低いのだから受精する確率は奇跡なのです)

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特にこれからの時代を生きる娘世代には…。人生にはいろんな痛みがあるから、それを逃げずに経験して大きくなってほしいけど、生理痛という痛みは不必要なのよね。

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そんな視点で「痛み」について考えた時間でした。

<募集中! 各地で大好評の今さら聞けない生理のお話♪>

11月13日(日)三重・鈴鹿、11月27日(日)東京・駒込にて開催
「母から娘に伝えたい生理のこと・女性の体のこと〜学校では教えてくれない生理の話〜」