からだの声を聴く大切さ

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職場復帰して3日。

仕事なんて、なーーーーーーーーーんにもしていないのに、金曜夜にヨガに行き、帰宅後 お風呂から出たら、「バチン」と体の電池が切れ、

土曜日は、予定してたヨガのワークショップに出かけた以外、ほぼ一日中 寝てました…。

本当は溜まっているブログやら、12〜1月のイベントの告知文、少しずつ大掃除もし始めようかと思っていたのになんてこと!

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とはいえ、今は体から出てくる声を素直に聞くようにしていて

眠たかったらやることがあっても「寝る」ことを優先させています。

(これはふて寝)

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体とはとても不思議なもので、眠たい、頭痛、胃痛を始め、痒みなどでも、体の状態や心の状態を色んなサインをちゃんと「お知らせ」してくれるのですねぇ。

私は休職するまで体にそんな素晴らしいお知らせ機能が備わっていることなぞ、つゆ知らずでした。

  • 「頭が痛かったら頭痛薬を飲む」
  • 「痒かったらステロイド軟膏を塗る」
  • 「ちょっとの体調不良だったら抗生物質を飲む(←これ最悪)」などなど

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が普通だと思ってました。体の声を無視してこんなことばっかりやっていたので、うつで休職するハメになるし、年間医療費に50万円を払うことになったのでしょうねえ。

体の声を聴くようになった現在は、全くの医者いらずで、46年間の人生で一番健康体だと言っても過言ではありませぬ ♪( ´▽`)

女性であれば、生理からのメッセージが大切だと思います。なんてたって出血しているのですから。その血の状態がどういうものか知ることが最近 増加傾向にある婦人科系疾患の対策にもつながると思います。

婦人科は私も長くお世話になりました。一時はピルも服用するくらい生理だけでなく精神的にも辛い時期がありました。

今思えばあれは、ものすごく重要な「お知らせ」でした。でも、あの時、私はピルを飲んでしまったんですねえ。現在は、おかげさまで布ナプキンの出会いなどにより、その辛さからも薬からも離れることができました。

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婦人科は、予約受診しても1時間は平気で待たされるので、時間的にも結構大変でしたね。

布ナプキンが全てというつもりはありませんし、他にも様々な対策を講じたので健康な今があります。

でも、生理時の経血を知ることは自分にとって絶対プラスになることだと思うので、自分の体の声を聴くツールの一つとして布ナプキンについて知ってほしいなぁと思います。

<募集中です🎶>
11月13日 三重・鈴鹿、11月27日東京・駒込 「学校では教えてくれない生理の話」