【開催レポ】軽井沢ミネママサロン 〜セミナー編〜

レポが随分 遅くなってしまいました!(◎_◎;)

先月開催した軽井沢ミネママサロンのレポ《その2》です。《その1 ランチ編》はこちらから。

書くのが遅れたのは、私の頭の中を整理するのに時間を要したためです。つまり話が多岐にわたり壮大なので纏められない(汗)。これでもまだ言い足りない。

ランチの後、ご自宅内で始まったミネママこと山下慶子さん講師の「招福開運風水インテリア術」の時間。

米国で風水を学んだミネママ。理論を重んじ、目に見えないものを信じない傾向がある西洋人の中で風水を学ぶということは、すなわち、

『感覚を理論で伝える』

という難しさがあると考えています。米国での授業ってプレゼン、プレゼン、プレゼンのはずなので、ロジカルなクラスメートに納得してもらうのって大変そうだよな、と。

そんなミネママのテキストは、ここから始まりました。

そして次に出た言葉。

「風水だらけの家は開運しない」

風水に開運を頼るのではなく、まず「人としての有り様」が大切だと。運気を上げようにも自分自身が整っていないことには、全く意味はないと。

まずは自分を整え、徳を積むことの大切さを考えよと。自分が及ばないところ働く力への謙虚さと感謝の気持ちがなかりせば開運なんてしないわよ。と。

  • 信号を赤ギリギリで渡ったり(←あたし)
  • ドアをバシっと閉めたり(←あたし)
  • お金を触って喜んだり(←あたし)

するのは、運気を落とすのだそうです。まあ、言われたらそりゃそうだよなと思いつつもついやっちゃうんですよねぇ…。気をつけよう。

お金は三大汚いもののひとつだそうです。お金のイメージではなく、お金そのもの。誰がどういうシチュエーションで触っているかわからないからというのがその理由。

確かに元銀行員の夫も以前、そー言うておりました。お金を触ったらちゃんと手を洗いましょう!

私的に大きかったのは、開運の「定義」ついてすっきりしたこと。

私は開運するためにパワースポットに行くとか、金色のブレスレット持つと金運があがるとか、開運が目的化していることに「?」となっていて、

体にいいもの食べて、笑って、日頃の感謝を気持ちを持って神仏にお祈りするなど、自分や周囲を大切にしてれば、勝手に開運していくのだと思ってます。

(主催者は気がきかないのにおやつを持参してくださった皆様 多謝!)

そのあたりをミネママに聞いたところ、

「最近は、開運=ご利益になっている風潮がありますね。でも、開運とは今世で自分が幸せと感じて生きることじゃないかしら?」

ズバリな答えが返ってきて。おおっと思った次第。

その中で、風水とはよりよく生きるためのコツ。それはインテリアだけに留まらず、心のあり方や言葉の使い方などその範疇はとても広いです。

風水とはそもそも古代中国、紀元前10世紀頃からの環境学。時の権力者によって隠されながら伝えられたもの。近代では文化大革命で風水師が中国から逃げてしまったことで廃れてしまい、現在ではお金持ちしか活用していないのだとか。

もちろんインタリアの観点から見た風水のコツも伝授していただきましたよ。

全部は言いませんので一つだけ。シーサーなどの目がついているものは気を奪うので玄関の中に置いてはいけないそうです。

運気は玄関から入り、窓から抜けるそうですが、目がついてるものが玄関の中にあると、せっかく入ってきた氣が入ってこなくなるのだそうです。

マンションなどで玄関の内側に置いている方は置き場所を変えてくださいね(←我が家)

色や素材などについてもいろいろと。そこで「黒」が持つパワーについて教えてもらい、私が今まで愛用していた黒色が着れなくなりました。

「黒はダメよ」と聞くだけでなく「なぜよくないのか」という「Why」を聞くとやっぱり納得できますね。そのたりはミネママは米国仕込みなのですごいです。

素材については、ジャージがパジャマな丸山はダメ出しを喰らいましたわ。ジャージパジャマは9月に中国赴任中で一時帰国した悪友にもダメだしされてて、現在中国にて悪友見立ての シルクのパジャマを作ってもらってます。

(どんなのが出来上がるのだろう…)

ミネママの見識は風水だけに留まりません。仏教、ヨガ、キリスト教、チベット密教に至るまで。海外経験が長いだけに地球規模での視点をお持ちで様々な経験もされているので、お話に幅と深みがありました。

  • 自分が主役になる人生
  • Yes I Can
  • 情報で判断するのではなく、直感で判断(ひらめきが答え)
  • まず(自分を)信じて心配しない
  • 開運もトライ&エラー

などなど、ミネママの語録・人生論を聞いているだけで本当に満足。

多岐に渡るお話の中で、この時間は『人生のギアチェンジ』がメインテーマだったかなと思います。

リーディングもできるミネママに読んでもらった方々もいて、早速 行動に移されていますね。

自分で自分のギアを入れ替えるのってかなりのパワーを要しますが、このような時間で背中を押してもらうとすんなり動けたりしますもんね。

ちなみに私は(自分の中にある)蓋が固すぎて、読めないそうです…。これは一緒に参加したナチュラルクリーニング講師の本橋ひろえさん(1/28 名古屋講座開催!)も同じ(笑)

ミネママの講義は、2時間くらいの予定でしたが、大幅に長くなり、なんと4時間くらいやってましたかねえ。

それでも全く時間が足りないくらいでしたが。

この後はディナー&プライベートライブです。

(つづく)