2016年の秋の味覚

「栗」と言えば、全国的に有名なのは長野・小布施だと思いますが、

わが故郷 岐阜県 東濃地方も栗菓子では負けていません(勝ち負けではないが・・・)。

(これが岐阜県。写真右下のピンク部分が東濃地方です)

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中でも一押しは「栗きんとん」

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蒸した?茹でた?栗を裏ごしして茶巾しぼりにした素朴な和菓子です。

二大巨頭は「恵那すや」さんと「恵那 川上屋」さんですが、一個 300円くらいする高級和菓子で、且つ日持ちしない。そして、名古屋市内では6個入り以上でしか販売していない

という障害がいくつもあるので、年によっては食べ損ねてしまうこともしばしば…

そんなところに絶品 栗きんとんを発見!

名古屋市中川区にある「かわ瀬菓子舗」の栗きんとん。

かわ瀬さんは、私のおもたせの定番 プルンプルンの「ういろう」で御用達にさせてもらっていますが、こちらの栗きんとん

美味すぎる(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)

なんといっても「しっとり」。すやや川上屋も美味ですが、やっぱり時間が経っているせいか、パサパサ感は免れない。

それにコスパがむっちゃよし。200円そこそこなのですよ。しかもバラ売り。

12月初旬までの期間限定なので、時間があれば、中川区まで買い出しに出ております。それくらい美味しい。

その栗きんとんに合わせるのは、静岡の川根茶。数秘カウンセラー同期の三谷 鮎子さんのご主人の実家が営む三谷園のお茶です。

(かわ瀬の栗きんとんと三谷園のお茶)


こちらのお茶。無農薬で作られていて、なんとフランスの高級紅茶メーカーからも買い付けされる高級茶。

鮎子さんとは1年以上のお付き合いですが、お茶の存在を知ったのは本当につい最近。こんなすごいお茶どころの人だったなんて!

いただいのは、高級グレードの煎茶。温度をちゃんと計ってお茶を入れて飲むと、

こっくりとした風味が堪能できます。やっぱり日本人には日本茶だよね!

あ〜、幸せ〜!!と思う 2016年秋です。