この洗剤のポテンシャルに改めて感動した件

不思議なことに「学校では教えてくれない生理の話」に合わせて生理が来ます。

決まって東京遠征時。前回もそうでした。

私は遠征でも布ナプキン派です。

「学校では教えてくれない生理の話」の講師の一人 小山田貴子さんは「布ナプキンは良いものだけど絶対だとは言わない。便利なものは便利な時に使って、布ナプキンと使い捨てナプキンを上手に使い分ければいい

と、説明していますが、あの布ナプキンの心地良さと使い捨てナプキンが体に及ぼす影響を知ってしまったら、布ナプキンを選ばずにはいられなくなります。

でーすーがー、

お泊まりでの布ナプキンのデメリットは言わずもがな。

「経血がついた布ナプキンが洗えない、持ち歩かなきゃいけない」ことと

「布ナプキンに長時間残る汚れがちゃんと落ちるのか?」という不安。

ひとつ目の「経血がついた布ナプキンが洗えない、持ち歩かなきゃいけない」のは、まあ、確かに持ち歩くのは嫌は嫌ですけど、使い捨てナプキンを使うことと比較し、私は持ち歩く方を選択しているという感じです。

その他洗濯物の同じとして割り切っています。

もうひとつの「布ナプキンに長時間残る汚れがちゃんと落ちるのか?」

これはこの2つの洗剤を使えば心配無用であることを改めて確信。

小山田貴子さんの会社が販売する「とれるNo.1」の「液体スプレー(おでかけとれる)」と「粉末とれる」

この二つの洗剤は液体か粉末の違いだけで成分は同じ。有機微生物と米ぬかが主な原料。合成ではないエコ洗剤です。

布ナプキンへの使い方は、ナプキンを交換する時、交換するナプキンに「おでかけとれる」をシュッシュしておき、自宅で水洗い後、

「粉末とれる」を溶かしたバケツに漬け込んでおきます。以上。

汚れが落ちる要因は、経血の成分であるタンパク質を洗剤の成分である有機微生物や米ぬかが分解するためです。

とはいえ、長時間染み付いた汚れはどうかなーと思いながら、昨夜 帰宅後 布ナプを水洗いし、バケツに漬け込んでおいて、翌朝 見てみると

すっかり汚れが落ちている!(◎_◎;)

今朝はあまりにきれいに汚れが落ちていたので、たまげました。

写真が出せないのが残念なくらい。跡形もなくキレイ。

いや、ね、私、この洗剤1年以上 使っているんですけど、本当に今朝は感動で。

本当は東京と三重講座の開催レポを書かなきゃいけないところですが、この洗浄力(でもエコ洗剤)のすごさにマジ感動して、こちらから書いてます。

(貴子さんは早速開催レポを書いて投稿しているのに。主催者な私ってばー)

でもでも、布ナプ派には絶対オススメな一品💖として強く推したい。

ちなみにこの「地球洗い隊」は糸井重里さん主宰の「ほぼ日 作品大賞 特別賞」も受賞している名品です。

(糸井さんも普段使いしているらしい)

ところで私はみんなが嫌がるであろう布ナプを洗っている時間が結構好きで、でもそんな変態じみたこと人には言えんなと思っていたところ、昨日の東京講座で「楽しい」と仰る同士を発見!これにも感動!!!

経血って体の通知表とか成績表とか聞きますもんね。洗いながら自分の食生活を猛省するんです。

しかし、猛省する割には改善しないアルコール量…。