バリウムという罠

59ec6ce38d5ea85ab03287cd2db57aef_s

昨日の美味しい東京から一転…。

本日は会社で3年ぶりの健康診断。前日の夕飯は21時まで、当日は朝食抜きということまでは覚えていたので、血液検査はあるだろうと認識していましたが…

胃のレントゲン検査があることまでは忘れていた( ꒪⌓︎꒪)

そう。胃のレントゲンといえば、、、

バリウムです。

bariumu1

コップ一杯とはいえ、水とは全く違う重量感たっぷりのバリウムを持たされた時のテンションの急降下っぷりったら、今年最大の下げ幅だったように思います。

胃の検査は、一度 レントゲン検査で引っかかって胃カメラで再検査したことがありますが、その時に「胃カメラってなんて楽なの!!!」と思って以来、胃の検査は胃カメラでやってほしいと切に願う派です。

胃カメラは、気持ち悪くてもものの10分程度で終了。それに比べてレントゲン検査(バリウム)は、撮影後 しばらく…どころかその日中、引きずります。

朝一番の検査でしたが、終了後 午前中は抜け殻でした。

昼休みにそもそもなんてバリウムなんて飲まないと胃の中がわからんのだ?と、ふと思いつき、ネットで検索していたら、こんなこと言っている方がいました。

  • 胃の検査はX線より胃カメラの方が確実
  • 胃カメラの方が短時間で終了で患者の負担の小さい
  • 一方で胃カメラは医師資格が必要でX線はレントゲン技師で対応可能
  • 医者とレントゲン技師の給料を比較すると圧倒的に医者のほうが高いため、コスト比較の観点からX線を推奨

だそうです。本当かどうかは知りませんけど。でも、胃カメラのほうが楽ちんなので、胃カメラがいいなぁ。

といっても、この数年の健康状態は数値見ていないものの、人生46年間の中で一番良いといってもいいくらいのレベルのはずなんおで、レントゲンも胃カメラも不要だと思うのですが・・・

過信は禁物ですかね。もうアラフィフだし。

まだバリウムが抜けていないので、胃腸がどんよりしています(泣)…。