毎年のお楽しみ 奥飛騨温泉郷

例年 年末に家族慰労会のため、奥飛騨温泉郷に行きます。

普段は仕事納めの後に行きますが、今年はカレンダーの関係でクリスマスシーズン。

年末奥飛騨温泉旅行は、かれこれ10年以上の我が家の恒例行事です。さくらは実家でジジババ&ニャンズとお留守番。

夫は高校時代に全国模試で4位になるほどの地理に詳しい(オタク)ものの、関東出身のため「岐阜県」という場所が今ひとつ「もわぁ」としていたそうです。

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愛知県に転職し、岐阜県出身の嫁をもらったことで一気に岐阜県が身近になり(パズルのピースがはまったという表現をしてました)

そして「なんていいところなんだ!」と岐阜県を賞賛しております。ですが、岐阜県出身の私はその感覚が未だに理解できず、この奥飛騨温泉郷も夫に引っ張られて来るようになりました。

泊まる宿は、毎年 同じで福地温泉の「元湯 孫九郎」さん。

源泉掛け流しの温泉です。塩素や加水など一切行っていない本物の温泉です。

毎年一番風呂を狙います。こちらは女湯の露天風呂。

露天風呂は奥飛騨温泉郷のポスターにもなったことがあるくらい風情たっぷり。

内湯は昨年 大改装し、スタイリッシュになりました。露天も内湯も夜中でも入れます。今年は5回入りましたねえ。

一番風呂のあとは「音泉(おんせん)」。Paragonという今は生産されていない高級で大きなスピーカーがデン遠いてあるラウンジでまったり。

真空管のアンプ。

大人時間。この部屋は子供は入れません。

お食事は山と川の幸をいっぱい。ごちそうです。夫情報によるとTripAdviserに「田舎料理がつまらん」という投稿があったそうですが、こーいうご馳走に文句を言うなんて、センスの無さにもほどがある。。質・量とも大満足です。

写真はありませんが、大女将がご挨拶に来られます。家族経営で人肌的なぬくぬくしたホスピタリティーも定宿にしている理由のひとつです。

イワナの塩焼き。うまー。

そーしーてー。ご馳走に合わせるのは、これ。

イワナの骨酒です。

毎年 これも楽しみに孫九郎さんに来てます。今年は五合飲みました。

うまー。満足( ̄+ー ̄)。

これだけ満足度の高い温泉宿なのに、3連休の初日にも関わらず一泊2食で16,000円/人(税・サービス・入湯税除く)

例年でも一人20,000円を切る価格ですから、コストパフォーマンスは最高だと思います。

福地温泉といえば、女性誌でも有名な温泉宿がありますが、我が家には温泉やお料理の質・コスト・サービスなど全てとっても断然 孫九郎派でございます。

私たちは10年以上 通っているので観光なしで温泉宿往復のみ(さくらのもとに帰ります)。近隣には観光地が多く、山奥の小京都と言われる高山や新穂高ロープウェイ(冬季も営業)、上高地も近く、

最近は映画「君の名は。」の聖地巡礼の地としても、

少し足を伸ばせば白川郷、五箇山などの合掌造り群、などなど観光地はたくさんあるのでご家族旅行でもおすすめです。

イワナの骨酒でご機嫌♪