自分の強みを知る「ストレングス・ファインダー」


昨年春に「ストレングス・ファインダー」なる自己分析ツールを教えてもらいました。

200問くらいの設問に答えると34個ある強みのどれが自分の強みなのか?がわかります。

ネットでアクセスコードを購入することもできますが、うまく接続できなくて、そのまま放置していたところ、

「書籍を買って、についてるアクセスコードを使ったほうがよいよ」とあわキッチンのいくとうひさよさんに教えてもらって、やっと自己分析することができたとさ。

結果がこの通り。Facebookに投稿したら「そのまんまやーん」というコメントが・・。確かに達成欲は強いのは認める(←そしてそれが時に自分の首を締める)

「強み」というだけあって、心地よい言葉がたくさん書いてあって喜ぶ(←単純)。

中でも3番目の『指令性』というのは、日本人では中々 持ち合わせていない強みらしい。

ほぉ…。プチ(かなり)嬉しかったりする(←単純)

とはいえ、プチ嬉しかったりするだけは意味がない。
この結果を見て「へー、そうなんだぁ」と思ったところで止まっているのが今のところ。

本来は、

  • この強みたちを活かすことが自分にとってどういいのか?
  • この強みの組み合わせが自分をどうやって活かすのか?
  • そもそも自分の強みとは何なのか?

などなどを知らんと意味ないでしょーと思って、前述のひさよさんが主催するストレングス・ファインダー講座を受ける予定でおります。

どんな自分がわかるのか楽しみ。自分のことって自分が一番わかっているようでわかっていないもので、客観的なツールで知るのって楽しい。

生まれた時代もあるかもしれませんが、どちらかというとこれまでの人生は弱点の克服を主に置いてきたので、自分の強みを知ったり強みを活かすという観点が新鮮です。

ちなみに34の強みのうち、下位4つは以下。「慎重さ」が下位にあるのは同級生のこの方この方と共通(笑)