生理に対する世界中の女性の意識

香川のフリーライターで女性にオススメの朝活講座「はたらく女性が集い、繋がる朝活【morning+】主宰の白井ひとみさんが興味深い記事をシェアしてくださいました。

ハフィントンポストの記事「生理はまだ、世界中で口に出しにくい『タブー』(調査結果)

生理

記事にはこんなことが・・・残念ながら生理ついてには万国共通です。もっとひどい国もあります。

  • 生理のことについて話しづらい
  • 生理のために学校や仕事を休む人がいる
  • 生理を隠語で表現する
  • 生理についてしっかりとした教育がなされていない 等々

シェアしてくれたひとみさんも書いていましたが、我が国 日本では、女子だけ突然コソコソと集められて、30分間くらいの説明を聞くだけで、一種のタブーとして刷り込まれてしまっていますから。

三つ子の魂百まで・・・とはよく言ったもので、この先入観はなかなかのもの。

私自身も夫には話せるものの、さすがに職場で生理のことについて同僚の男性と話すことはできません。。。

話す話さないは各自の自由だし、あけっぴろげにオープンにしよう!とまでは、さすがの私もそれはまだまだ難しいだろう、とは思いますが、

女性はもっと生理のことについて、もう少し正しい知識を持つべきではないか?とは強く思います。

生理のことにあまりに知識が乏しいがために・・・・

  • 生理痛の仕組みがわからず、すぐに鎮痛剤に手を出したり😢
  • 本当は夜間は出血しないのに、大型の夜用ナプキンに頼ってしまったり😓
  • 普段使っている市販のナプキンが保冷剤とも知らず、体が冷えると言ってテレビや雑誌の「冷え性対策」を鵜呑みにしたり😰
  • 自分の体自身が排血する力を持っていることを知らないがためにナプキンに頼りすぎて多量の経血に悩まされたり😫
  • タンポンが原因で亡くなった人がいたり、その原因が何なのか知らないがために「楽だから」という理由で毎回タンポンを使ってみたり😱
  • そもそも生理とは自分の体で何が起こっているのか?を知らないがために、むやみやたらに開運グッズや情報に振り回されたり😞

ナーーーンテいう風にしていることは、これすなわち自分で自分をいじめてしまっているのではないかと思うのです。言い過ぎかな。いや言い過ぎではない。

学校では教えてくれない生理の話」だけでなく、ヘナやミネママサロン、ナチュラルクリーニング、米粉パンなど、様々なセミナーを開催して、つくづく思うことは

『自分自身がいかに自分自身を大切に扱ってあげられるかが、幸運な人生を歩む秘訣』

だと強く強く思います。

開運とか運を掴むとか、運を目的化するの、あまり好きではないのだけど、、、日経新聞の広告欄にさえ「運が良くなるための・・・ほにゃららら」という書籍の紹介がやたら目立つので、

日本一億総幸運になりたい症候群なのかなーと思って、こんな表現にしてみました。

トランプさんみたいな、なんでこんな人が大統領になるんだ?みたいなことが現実に起きてしまう、なんだかよくわからない不透明な時代になりつつある現代だからこそ、自分が自分らしくあるために自分のことは自分自身がよくわかっておく必要があると・・・

そう意味でも、女性が生理について学ぶのは、自分が自分らしく生きるための基礎だと思うのです。ちょっと話が重たくなってしまったかな・・・。

というわけで、子宮(4ー9)の日である4月9日に福井で講座を開催するので、ぜひ来てくださいね。

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