メディア取材を受けました

4月9日に福井で開催する「学校では教えてくれない生理の話」。

今回はフリーライターの白井ひとみさんのお力を借りて、プレスリリースを作成し、TVや雑誌、フリーペーパー誌に発送しました。

普段 取材側に立つひとみさんの視点やプレスリリースの内容、メディア発送リストのきめ細やかさは、ただただ凄く、ひたすら脱帽で

「プロの仕事」

の一端に触れることができ、いい勉強にもなりました。

さて、そのプレスリリースを送ったことで、新聞社から反応をいただき、電話取材を受けました。

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そのやり取りと感想を取材を受けた講座の講師の一人、月経血コントロールヨガを担当する小角眞由美さんがブログに載せてくれました。

取材は15分の予定でしたが、かなり延長されたようです^^。

新聞社の方から、
「最初に講座を開催して印象に残ってることはなんですか」?と聞かれ、眞由美さんが話したこと

思春期を迎えた我が子が、
初めての福井講座に参加した時、
友達と遊びたくて、
親に言われるがままにイヤイヤ参加したのに、
貴子さん(講師の小山田貴子さん)の講座が終わった後、

おもしろかった!命ってすごい。
微生物もすごい。
地球を汚したらあかんの。
布ナプキン使うから買っといて!

と、とても感動してくれた。

それ以降、身体の話や色んな話しを親子で出来るようになり、
今では紙ナプキンを使うと、痒いし蒸れるし、なんでみんな平気でそれを使うのか不思議やと話してます。

他にも、学校の保健体育の授業を聞いて、生理痛が怖くて初潮がくることに不安を感じてた女の子。この講座をきいて、生理って痛くないんだ、って安心してくれた話。

生理講座に参加した事のある女の子が、保健体育の授業で、前にお母さんと参加した生理講座で布ナプキンを使うと身体にも地球にも優しいって話しを聞いたけど、先生はどう思いますか?と質問したところ、

そんなものがあるんですね  

とだけ返事があり、先生は布ナプキンの存在さえも知らなかった話。

子供達が、本当に大切なことを学ぶ機会、場所がないんです。

お母さんさえも知らないから…
真実に触れる機会がなく、

TVで繰り返し放送されるナプキンや痛み止めのCMを見て、
戦後ずっと改訂されない学校の保健体育の話しを聞いて、

生理ってめんどくさい、つらい。
こんなもんかと、
事実を知らずに過ごしてしまっている。

ということを眞由美さんがお話したところ、
その内容に記者の方は、とても驚かれていたようで。

子供がそんな事を学べるのって、全国探してもこの講座だけですよね?

と。

そんな風に言っていただけるとは・・。

主催でもなく、参加者でもなく、公共性の高い新聞社という第三者の方から、そのようなことを言っていただけて素直に嬉しいですし、自信になりました。

(でもそれだけのことをやっている自負はあります)

眞由美さんが良いこと言っているので(さすが、まーこ)そのままブログの内容を借ります。

事実を知りたれば、自分の目で確かめにきてください。

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身体を大切にしたければ自分の身体で感じにきてください

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娘さんのこと、ちゃんと知りたかったら親子で講座に参加してみてください。

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目からウロコの事実がいっぱいです。知らなかった事がいっぱいです。

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誰も教えてくれなかった事、私たちが伝えます。
面白おかしく、時には真剣に。

ぜひ聴きにきてください。体感しにきてください。