人に甘える勇気

木金2日間はメンテナンスデー。

木曜日は、おくむらゆりさんの隠れ家サロンの「Mecri」へ定期メンテナンス。

インフルエンザを境にひどい冷え性になってしまったことを話すと、「恒常性」が弱くなってると。

恒常性についてはウィキ先生にお願い。

生物のもつ重要な性質のひとつで生体の内部や外部の環境因子の変化にかかわらず生体の状態が一定に保たれるという性質、あるいはその状態を指す。 生物が生物である要件のひとつであるほか、健康を定義する重要な要素でもある。

ゆりさん曰く、恒常性が弱ると「寒い時はより寒く、熱い時はより暑く」感じてしまうそうで、放っておくと夏場に熱中症にかかりやすくなる、とのこと。

そういうゆりさんの説明を聞き、その後もたっぷりの問診の後、あとはゆりさんにお任せ。ゆりさんのエステは、お客様の自律神経を整えお客様を元気にして送り出す。という施術。

エステシャンって、世間一般的には手入れする人ってイメージですが。本物のエステシャンって、体のことむちゃむちゃ熟知しているだなぁと、ゆりさんと出会って考えを改めました。

警戒心が割と強めな私が、完全に頭と心と体を委ねられることができる人です。

施術の最中、私はむくみやすい、セルライト溜まりやすい、痩せにくいと思っていたけど、それは自分でそういう暗示をかけているからだなーと気づき、これからは自分は川のように清流が流れているからだだとイメージしよう

と考えていたら、終了後 ゆりさんから「今日は綾子さんの体の流れが良くなるようにと思って施術しました」と言われたので、むちゃむちゃびっくり。

皮膚を通して、ゆりさんの施術と思いが私の脳に入ってきたのか、と。体ってふしぎねー。

翌日は、ピタゴラスイーツの店長 長谷川千恵さんにお声がけいただき、ベジ夕食付きのヘナ会に参加。

ヘナは森田先生から「自分でやるもの」と聞いていますし、その理由に至極納得なので、人に塗ってもらうことに若干 抵抗があったのですが、千恵さんから

「りょうこさんいつも人のことやってるからたまには、やってもらってね」

という言葉がズーンと響き、行くことに。

いやーたまには人にやってもらうってことも良いもんですね。

これまでヘナは自分でやらなければいけないって思い込んでいましたが、これもある意味 思考の執着かもなぁなんて思えてきたりして、

(基本路線は「自分で塗る」です)

終わったらテーブルには豪華なベジ夕食。

帰りは、一緒に参加していた直伝靈氣師範の岡村みどりさんが、私がヘッドカッサ&ヘナ塗布で放心してたのを見て、私の自宅まで送ってくださるという何ともいやはや有難いお申し出。

会場からみどりさんのご自宅は、目と鼻の先で、我が家は30分くらい(往復1時間)あるのに!

これまでそげなご好意「そんなー、いいです、いいです」と断っていました。私が甘え下手というと簡単な表現ですが、甘えとは依存とつい思っちゃう面倒な性格で。

(実際 甘えと依存を混合している人っていますから)

でも、相手から与えられる好意を断るって、それはそれで相手に失礼だよなぁと思うようになってきて、受け取る練習だと思って、ご好意には甘えるようにしています。

ゆりさん、千恵さん、みどりさん、ありがとうございました。本当に感謝です^^