布ナプキンの洗濯時間を短縮する方法


学校では教えてくれない生理の話」の講師の一人、小山田貴子女史は、布ナプキンと洗剤の専門店 「Sunny Days」の店長さんです。

「Sunny Days」さんは先日 発売開始から10周年を迎えられ、記念ナプキンを販売。

もちろん私も発売開始と共に購入。この記念ナプキンについては、貴子さんの思いがいっぱい詰まっているので、中々 使う気になれないのですが、

この記念ナプキンに同封されていたのが、

布ナプキン使い方ガイド」。

「ガイドが新しくなりました。」というメッセージがついていたのでパラパラめくってみると、

おー!確かにわかりやすい。

布ナプキン歴 約2年のわたしでも「こーいう使い方があったのか」と、改めて気づくことがあるある。

中でもこれ。「残ったシミの落とし方

布ナプキンの経血の汚れを見事に簡単に落としてくれる「とれる No. 1」の応用編。

水洗いした布ナプキンのシミの部分に粉末のとれるNo. 1をひとつまみ直接ふりかけて揉み込みというもの。

(通常は、水洗い→粉末とれるNo. 1を水と一緒にバケツに入れて漬け込み→洗濯機で洗う)

この揉み込み洗いが、わたし的には大ヒットで。

通常の洗い方の際、水洗い後、漬け込む前に、とれるNo. 1粉末を振りかけて揉み込み、漬け込む

ひと手間増えますが、このひと手間が布ナプキンの経血の汚れ落ちを大幅に短縮!

これまでは一晩、長くて一日漬け込んでいたナプキンの漬け置き時間が約半分くらいになりました。

しかも恐ろしく汚れがキレイに落ちてる!感動!

とれるNo. 1は、米ぬかと微生物だけのエコ洗剤。布ナプキンの汚れがよく落ちるだけでなく、油汚れにも強いので、我が家はキッチンでも大活躍です。

手荒れしないのが、なんともグー。

布ナプキンについては、漏れが怖い、洗濯が面倒、という不安から避けている方もいますが、布ナプキンの使い方をちゃんと知れば、漏れの心配もなければ、洗濯も簡単なので、

布ナプキンが気になるけど、使うのに躊躇するって方は是非、4/9の福井講座(詳しくはこちらにお越しくださいね。