夫の手料理


2月中旬に罹患したインフルエンザは、私自身だけでなく夫にも変化をもたらしました。

夫が家で料理をするようになったのです。

結婚して10年以上になりますが、私が風邪を引いても、「うどんなら食べられる?」と、うどん屋に連れて行くくらい全く料理をしなかったのに。

最近は毎週土曜夜の夕飯は夫担当。

昨日はグラタンを作ってくれました。


初めて作ったという割には出来上がりがすごい。

サラダはグラスに入れて、オサレに。

人が作るお料理は自分にはない感性が垣間見れていい刺激になります。

夫は「料理の工程・段取りは、仕事の進め方にも通じる」と、これまた真面目な気づきを得たようです。