【受講ご感想】娘が生理講座受講を拒否しています

4月9日に福井にて3回目の「学校では教えてくれない生理の話」を開催しました。

行ってみてわかったのですが、会場は結構な山奥でしたけど、当日はたくさんの方々にお越しいただけました。ご参加ありがとうございました!

講座の状況は、講師の小山田貴子さん小角眞由美さんが秀逸なレポートを書いてくださっていますので、ぜひご一読を。

さてさて、受講当日、こんなメッセージを受け取りました。

「娘が講座に行きたがらないです」

何と、「シカト状態」だとか( ꒪⌓︎꒪)

でも、あるあるなんですね。これ。

一般的には生理とはデリケートな扱いになっていますし、初潮を迎える年齢ってお母さまとお嬢さまの距離が微妙になる頃ですから、

「ママと生理のことを話すのなんて絶対イヤ!!!!」とか思っちゃうんでしょうねえ。

やり取りは続きます。

「車中で泣いてる」

・・・。相当なもんです・・・。

私たちはこの講座を10回近く開催していて、お嬢さまの反応のビフォーアフターを知っているので、

「はい♡来た。来た♡」と思っていますが、初めて参加するお母さま方にとっては、やっぱり不安・・・・。

でも、この講座が終わったら、こんなメッセージをいただきました。

「ホントに行く前と終わった後の娘は、全く違っていて、手作り弁当も仲良く食べられるくらいになりました。帰ってからも『おかあーさーん』と甘えてきてくれたり、私自身も娘を参加させてよかったです」

ですって♡

よかったですね♡ 娘さんが講座に来るのを嫌がるけど、終わったらすごく態度が変わった。という激変ぶりは私が知る限り100%。

何でこうも激変するのか?

この講座は「生理」という生理現象だけをフォーカスするだけではなく、

『自分という存在がとてもなく奇跡的な確率で生まれて来ていること』を知り、

『大人も子供も日常生活が何気に緊張している昨今、体と心を解きほぐす時間』

という組み立てになっていることが、お嬢さまの「は?何でママと生理の話なんて聞かなきゃいけないの?」的な強張った気持ちを緩めているのだと思います。

(講座が終わると講師の元には人が集まる。集まる)

「学校では教えてくれない生理の話」は、生理のことをより詳しく知る機会になることに加え、母と娘の関係強化にもお役に立ててるみたいで、

私たち自身がとても幸せな気持ちになります。

生理のことって、デリケートと思いがちなだけに、学校の先生に任せてしまいがち・・・。かもしれませんが、本当はお母さまから伝えていただきたいことだと思っています。

次回は7月29日名古屋開催です。