お金には人としての在り方が現れる

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日本銀行と言えば、堅苦しさ10000%くらいありそうですが、

日銀の広報誌「にちぎん」が全く難しいことが書いてなくて、読み物として、とても面白いです。

特に巻頭ページのエッセイ「おかねを語る」がかなりいい。

今回は書道家の武田双雲さん

以前FBで誰かがシェアした記事に

「駆け出しのころ、書道教室のチラシをたくさん配っても一人しか生徒さんが来なかった。でも、たった一人のその生徒さんに誠心誠意、心を尽くして教えたことが現在に繋がっている」

と書いてあったのを読んで「目の前にことに集中することに限るな」と思ったのですが、その双雲さんが再び目の前に現れ教えてくれたことは、

お金との向き合い方

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かなり割愛しますが、印象に残ったパートだけ。

僕の心の変化と起こる出来事がリンクしていることに。お金や様々な心配を減らし、自分と人の心を整えることに集中するほどに、あらゆることがうまく流れるようになりました。

お金も書の作品もつまりは「心」が重要だということに気づくことができました。心構えが美しくなるほどに、お金だけでなく人間関係や健康の流れもよくなるということを

詳しくはこちらにリンクを貼っておきますので、ご興味のある方はご一読を。

世の中、お金儲けのノウハウが溢れかえっていますが、やっぱり大事なことは、その人やその会社が「何を伝えたいのか」。

コンセプトというか核というか心というか、理念というかそういった部分。。やっぱりココがしっかりしないとお金をいただく仕事としては成り立たないのだと。

若干20代でトルコ絨毯輸入やファブリック事業を大成功させている(多分 億単位のビジネスのはず)軽井沢インテリアコンサルタントのミネママこと山下慶子さん

まずは自分の信念とPassion。結果(お金)は後からついて来るもの。先にお金を求めにいっちゃあダメよね。」とおっしゃっていたことを思い出しました。

武田双雲さんのような苦労人は丸山的にはとても好感度高いです。