母親(女性)の選択は家族の人生

896a6f9874053c6b8952428eb6759517_s

3年前に行ったたった3日間の断食で10年以上悩まされていた慢性じんましんが治ったことから、化学物質の有害性や腸内環境を整えることに初めて興味を持ちました。

それ以来、我が家の衣食住は大きく変わり、いわゆる「ナチュラル」とか「オーガニック」という生活に。

グルメ夫婦は相変わらずですが、家族で味噌作りとかしたりして。

おかげでこの3年間は、夫婦ともに病院知らず(除 インフルエンザ)で至って健康。健康保険を使わないので国の財政にも貢献しています。

でもこれも、私が休職するくらい体調を崩したためです。

それが無かりせば、

  • 市販で売られている添加物いっぱいのお菓子や食事、
  • 生理用の紙ナプキン、
  • 合成洗剤などの化学物質
  • パスタ、パン、うどん・・・という人工的に作られた小麦製品

等々を体内に存分に取り込み

蕁麻疹や生理不順をはじめ、原因のわからない「なんとなく不調」に悩まされながら、数多くの薬を飲み続け、治らない。治らないと病院通いに多くの時間を割いていたに違いありません。

それまではまさか日常の食生活や薬が原因なんて考えたこともなかった・・。

img_3224

そういう意味において、「日常生活という生きるための土台を構築」するにあたっての女性の役割というか、そのアンテナって本当に大事ではないかと思います。

ナチュラルが全て正しいとは思いませんし、忙しい現代人が便利なものに頼るのは致し方ないとも思いますが、

大量に発信されるテレビや雑誌で見る情報が決して正しくないこと、

自分自身や大切な家族にとって、大切なこと、いいことは何か?
アンテナを張り、選択眼を養うことが自分も家族も守ることに繋がっていくのだと思います。

18485497_674303212778277_3984546368747380713_n

少なくともアレルギーや生活習慣病と言われるものは、薬で治すのものでなく、食べ物やお掃除やお洗濯などの日常生活を疑ってみる、見直してみる。

16387295_1394080577326511_7331181957528738701_n

結果的には時間もお金も一番節制できる方法だと思います。

私のように体や心に大きな傷を負ってから気づくのは、それが必要な道だったかもしれないけどれ、やっぱり切ないと思いますから。

<募集中>
6月3日 失敗しない!米粉パン講座(応用・成形パン編)
7月8日 食材を使ってお掃除とお洗濯!体にも環境にも優しい「ナチュラルクリーニング講座」