主催の仕事。主催の立場

本日開催した米粉パン講座の栁田かおり先生には、毎回

「綾子さんは、いつも洗い物しているよね」

と、言われます。

「(主催だから)当然のことしてるだけですけど?」と言うと、私みたいなタイプは珍しいそうで。

私的には、受講者の方々や講師の方が講座に集中してもらうために主催として、自分ができることは何か?を考えて動いているだけ。

決して安くはない受講料、その対価として受講者の方々には、講師の先生から得られるだけの情報は目一杯お持ち帰りいただきたいと思っています。

それなのに、その時間を皿洗いに使っていてはもったいない!!

だから、皿洗いや雑用なんて、主催者がやればいいと思っているのです。それだけ。

私的には主催は黒子。他にももちろんアシスタントとして、オーブンの時間管理や事前の下ごしらえなど。

写真撮影は当然。

そして、終了後の会場のお掃除もしっかりと。

私のモットーは、子供の頃に教え込まれた「来た時よりも美しく」。

これは、セミナー会場だけでなく、旅行先のホテルでも。

ゴミはもちろん、タオルやパジャマもバスタブに入れるなど、ひとまとめにして。ルームキーパーの方の負担が少しでも楽になるといいあぁと思って。彼らの仕事は時間との勝負ですから。

こういうのをミネママが言う「徳貯金」と言うのかもしれません。

セミナー主催のノウハウは、朝型美人塾主宰の堀内 瑠美さんの「セミナープロデュース講座」で学びました。一流の仕事術を最初に知り得たことは大きかったですね。

パン講座も、仕事術も人としてのあり方も『誰から学ぶか』って、とっても重要です。私の人生は、本当に多くの師に恵まれています。