遠巻きに見ていたインテリアに挑戦中

軽井沢のインテリアコンサルタントのミネママこと、山下慶子さん宅にお呼ばれして、

そのご自宅にお邪魔した時には、正直 度肝を抜かれました。

オサレすぎて。

日本は侘び寂びの世界観があるせいか、何もない中に美しさを求めるところがあるように思いますし、私自身もできるだけシンプルな空間、シンプルと言うより、無機質な空間を好む傾向がありました。

が、

ミネママのお宅は、その空間に「息づく」ものがあると言うか、空間そのものがイキイキと呼吸しているような感じがあり、落ち着いた中にもカラフルというか。何というか、雑誌のような空間で。

たくさんの観葉植物と

欧米風のお部屋の中に中国や韓国などのアジアモダンな調度品がすごくマッチしていて、絵画もたくさん飾られ、立体的。

とんでもない世界に来てしまったわ・・・と、唖然。

それまで、私自身はインテリアとか、風水とかあまりと言うかほとんど興味がなかったのですが、米国で学び、世界中各地に住んだことがあるミネママから

「日本人は『家を設える』ことの重要性に気づいていないと思うわ。家に自分を合わせてしまっているの」

と、全く考えたこともなかったことを言われたこと、それに『その考えは有りだ』ともアンテナがビーンと立ったことで、インテリアというものに今更ながら興味を持つようになりました。

(願わくば、家を買った10年前にミネママに出会いたかった・・)

家具を買うといったお金がかかるリフォームはいきなりは難しいですし、ミネママも

一気に変えるのは、かえってよくない

というアドバイスをもらったので、ゆっくりとながら、ちょこちょこを手を加えています。

仕事で忙しくなると、水やりを忘れてすぐに枯らしてしまうため、避けがちだった観葉植物を置いたり、

生まれて初めて絵を買ってみたり

7月にボーナスが入ったら、考えたいのは、照明。

(これはミネママ宅)

我が家だけに限らず、日本の家は、上から照らす照明が一般的。これをなんとかしたい。

特に蛍光灯の場合、常に太陽が家の中で燦々と輝いている状態なので、常時 交感神経が働いていることになりますから、健康上もよくありません。

などなど、家のあり方について、ゼロベースで考えるその時間は、

『自分の感性を磨く練習』にもなり、

(絵の選び方一つでも「自分がいい!」と思ったものを選べばいいのよ。考えてはダメと言われた)

『家を通して、自分と家族の人生を設えるプロセスを楽しむ』ことに繋がっています。

(ZARA HOMEやイケアもミネママおすすめショップ)

まあ、夫はあまり興味がないというか、お金がかかることには、かなりネガティブな感じもいたしますけども、家は女性を表し、女性が快適であれば、家族は快適ともいうので、夫があれこれ言うことに耳を傾けつつ、家を設えようと思ってます。

とはいえ、、

インテリア相談って、何をどこから、どうやって相談したらいいものかわからないですし、下手に家具屋さんで相談すると、間違いなく、家具を買わされることに繋がるので、相談しづらい・・。

ミネママの場合は、家具屋とも繋がっていないのは、もちろんのこと

「家づくりは人生づくり」と考えているため、

生年月日による鑑定に加え、現在のお悩みや描きたい人生・夢などもお聞きしながら、その人にあったインテリアを提案してくださいます。

昨今は「イヤシロチ化」といった「家を神社化=パワースポット」にするという考えも徐々に定着し始めてきているので、流行る前の今がチャンスかと。

何よりも自分が思い描く人生を部屋を設えることで作り上げていくという、ワクワク感を楽しみたいですね♪