「時間が解決」する仕事の進め方

母の転倒事故に関しては、多くの方々から母へのお見舞い、祈り、私たち家族への励まし、労りなど温かいメッセージをいただき、本当にありがとうました。  

お陰さまで経過は順調で、本人は7月に予定している友人との長野旅行に思いを馳せ、家族を唖然とさせています。

さて、元々 6月は仕事がギュッと集中している月にも関わらず、母の件で1週間休んだので、その業務負荷は、とんでもなく恐ろしいことになってます。

でも。

まあ、なんとかなる、というか、最後はキチンと帳尻合わせするんだ、できるんだ、と、言い聞かせますし、これまでも自分に言い聞かせることによって、成し得てきたので、その自信から、なんとかなる、なんとかできる、と思ってます。

これを所謂 アフォメーションというのでしょうか。

25年間の会社生活を通して、作り上げた自分の仕事の信条は、

  1. 目の前のことに全力で取り組む
  2. 時間が解決する

の2つ。

あれこれ考えても仕方ないので、期限を見据えて今日できることは何か?を考えて、淡々とその出来ることをこなす。

そうしていると、仕事というのは、ちゃんと終われます。

私の勤める会社は年度の会社方針を通じて、自分が達成すべきことを期初に上司と話し合い、年間のコミットメントを決めます。

年間を通じたコミットメントが決まれば、その達成に向けて、年間・月間の業務予定を策定し、日々の仕事に取り組みます。

昔は3ヶ月計画を作って、業務の進捗をフォローしていましたが、今は1ヶ月でフォロー。

  • いつまでに
  • 何を

を常に意識しないと仕事が回らないので、日々 目の前の仕事に加え、来客や打ち合わせ、出張もある自分の予定と、多忙極まりない上司たちのスケジュールとニラメッコしながら、仕事しています。

特に上司の予定は、突然ゴロッと変わります。なので、朝 出社するとまず、上司たちの予定を確認しながら、自分の手持ちの仕事を全部 棚卸しし、今日やるべきことを考え、取り掛かります。

そういう習慣を身につけてきたからこそ、「時間が解決する」と、鷹揚な気持ちでいられるのかもしれません。

予定も仕事も見える化しておくことで、突発の仕事が入っても慌てることなく、フレキシブルに対応できます。年の功もあるでしょうけど。

ただ、振り返ると、これは上司の目がある会社の仕事に限ったこと。

セミナー主催の仕事は、業務計画表なるものを作っていないので、後手後手になること多しです・・・これはカイゼンしないと。

会社の仕事は今週は明日が山。来週から月末までは、ずっと山。今日は早出出社で定時に退社し、母の見舞い。母の見舞いはちょっとした息抜きになります。