長期停滞論の中での生き方

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仕事柄、「エコノミスト」と呼ばれる世界・日本経済を分析し、将来を予測する専門家の方々とお話しをする機会があります。

最近 お会いしたエコノミストのレポートで印象に残ったのが

「世界経済の長期停滞論」

日本だけでなく、米国や欧州も。世界のエンジンと言われて久しい中国もこれまでのような経済成長が見込みづらいと言うもの(かなり説得力ある)。

世の中の雰囲気って良くも悪くもあると思うので、世の中が元気だと自分も元気になれる気がする、、というものもあるように思うのですが、

停滞・・・しかも長期に渡るとなると、そういう世の中でどう自分の幸せを見出していくのか・・??と、考えがよぎり、

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これまでは結構受け身に
「世の中がなんとかしてくれる、誰かが何とかしてくれる」でいることが許されて、世の中の動向に不平・不満+のんきに批評できていたけれど、

これからは、
「世の中がこんなんだから、誰も何もしてくれないから・・・」なんてことには期待ができない世の中になるんだろうなぁと。

今まで以上に「自分自身でどう生きるのか、どうすることで幸せになるのか」を

自分自身でその解を見出し、自分自身で幸せになる方法を考えなきゃいけない時代に本格的になってきたんだなぁと、経済予測を聞きながら思った今日この頃。