生理痛の真の原因

「学校では教えてくれない生理の話」の講師の一人、布ナプキンコンシェルジュ 小山田貴子さんの「月経力アップ講座」は小学生中〜学年でもわかるようなストーリーなため、子供達はもちろん、大人の方たちにも『わかりやすい。知らなかった。目からウロコ』と好評です。

(小3女子のメモ)

その一つに生理痛の原因

生理痛の原因は何ですか?と聞かれたら「受精がなく使われなかった子宮内膜が子宮から剥がれる時の痛み」と答える方が多いのではないでしょうか?

一部正解ですが、パーフェクトな答えではありません。貴子さんが教えてくれる答えはこちら。

  • 子宮内膜が子宮から剥がれる時に、子宮は雑巾を絞るように内膜を剥がしますが、
  • その際、子宮が冷えているとスムーズに排血できず、無理やり子宮を縮めて絞り出す時に痛みが発生します。
  • つまり、『体の冷え(=血流が悪い状態)』と生理痛が起こるのです。
  • 元々 血液は熱や免疫力、酸素や栄養分と言う荷物を身体中に届ける「宅急便」のような役割を持ったトラック。
  • そのトラックは体の温かい人の場合、血管が広いのでドンドン荷物が運べます
  • でも、体が冷えている人は、血管が狭くなるので、荷物の配達が遅れ、体に不具合が起こります。
  • これが「冷え」であり、この冷えが子宮に無理をさせ、生理痛と言う痛みになるのです。

と言う感じ。

生理痛には原因があって、それが内膜が剥がれる時に起きることは間違いないのですが、そのもう一段奥に「真因」と言われる真の原因があることを殆どの人は知りません

そしてその真因である「冷え」が実は普段 私たちが使っている市販の使い捨てナプキンから来ていることを知っている人は、もっと少ないと思います。

これは使い捨てナプキンを分解するとわかります。
この中身が何でできているかを知ると驚愕します。

学校では教えてくれない生理の話では、実際に使い捨てナプキンを使って実験しています。そしてどうしたら、そrを防げるかもお伝えしています。

残念なことに、世の中には生理がひどいこと、生理痛がひどいことを気弱な女性らしさと勘違いしている人がいます。生理痛を女性らしさと勘違いしている人は、自分で自分を不幸にしているだけ。悲劇のヒロインごっこを楽しんでいるではないでしょうか?

生理痛は当たり前はなく、ちゃんと原因があって、その原因を押さえれば、対処法は自ずから出て来ます。お金を払って薬を飲む必要はありませんし、実はその痛み止めも冷えの原因になるのです。

生理痛で悩む人はもちろん、お嬢さまが初潮を迎えると言うお母さま、いやいや全女性に貴子さんが伝える生理の真実を知ってほしいですね。

 

生理の期間は月の1/4。年間100日近くです。その時間を悲劇のヒロインごっこに使いながら「幸せになりたい」と開運スポットに出かけていても意味無いですから。

<募集中>7月29日「学校では教えてくれない生理の話」。夏休み開催ですから、ぜひ母娘でご参加ください。