ケニアの女の子たちの生理事情とご支援のお願い

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学校では教えてくれない生理の話(7/29名古屋開催)」の講師の一人、布ナプキンコンシェルジュの小山田貴子さんは、

ケニアの女の子たちに布ナプキンを届ける活動の支援をしています

人口の約半分が貧困層のケニアでは、使い捨てナプキンは高級品で購入できない人が多く、葉っぱや新聞、ボロ布などで代用し、生理期間を過ごすのだそうです。

衛生的な問題はもちろん、それでは学校にいけないため、女の子たちは生理期間中 学校をやむなくお休みするそうです。。

月に4分の1という貴重な時間を学校を休むことになるため、勉強についていけなくなり、勉強ができないため将来の仕事も限られてしまう。

将来の仕事が限られるとは、仮に先生になりたいと思っても、その夢は諦めないといけないということ。

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その状況を打開するために考えられたのが、「布ナプキン」。洗えば何度でも使えます。

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布ナプキンでケニアの女の子たちの可能性を大きく広げることができる

日本国内でケニアの女の子たちに届ける布ナプキンを作る活動が行われ、貴子さんも参加されていました。

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加えて、貴子さんは、布ナプキンが繰り返し使えるための洗剤「とれるNo.1」をケニアの女の子たちに届けるための活動を今回新たに立ち上げました。

「ケニアスマイル支援プログラム とれるNo.1粉末送付プロジェクト」

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一口1,000円でとれるNo.1粉末400gをケニアに送ります。

とれるNo.1は、米ぬかと微生物だけでできたエコ洗剤で、タンパク質の汚れに強いため、経血の汚れに抜群に効果があります。

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(そもそも、貴子さんが布ナプキンを開発・販売することになったのも、自社顧客から「この洗剤は布ナプキンの汚れがよく落ちる」と言われたため)

私は昔、「夢は知識」と教えてもらったことがあります。知識があるからこそ、夢を考えることができる。

その知識を得られない女の子たちが私たちと同じ地球上にいます。

ぜひ一緒にケニアの女の子たちに夢と笑顔を届けるご支援を私からもお願いしたいと思ってブログに書きました。

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ご参加はこちらからお願いします。

そして、こんなところで宣伝するのは如何なものか・・と思いつつ、この活動のため立ち上がった貴子さんの生理のお話、7月29日 名古屋講座で、ぜひ聴いてほしいです。

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(ケニアの女の子達へも貴子さんのテキストが翻訳されて届けられるそうです)

生理という女性特有の生理現象だけでなく、いのちそのものに触れる貴子さんのお話は、女性であることの自信・誇り、自分自身を大切にすることの大切さ、そして自分自身を慈しむからこそできる他者へのいたわりなど、

ハートが温かくなる講義ですから。