嫌われ役の愛情

今日は、まーこちゃんこと小角眞由美さんにプライベートヨガレッスンでした。

まーこ先生は「学校では教えてくれない生理の話」の月経血コントロールヨガを担当する講師で、

私は、まーこ先生のヨガに惚れ込んでいるのですが、生理の講座は私にとっては仕事なので、ヨガに集中することができないため、

「まーこヨガを受けたい!受けたい!受けたい!」

と言う私のリクエストに福井在住のまーこさんが応えてくれたレッスンでした。

体を緩めることで心をも緩め、自分の中にある自分に思い切り優しくする、まーこヨガは、本当に気持ちよく、終わったあとは、なんとも言えない心穏やかな、心が充填、満ち溢れた気持ちになりました。

帰宅途中、なぜかとある上司の顔が浮かびました。

しかも、まーこ先生とは真逆の鬼上司

15年前、一般職から総合職という大卒社員と立場を同じくする職種に転換した時に上司になったその人に私は、

これでもか、これでもか、これでもか、と思うほど毎日 毎日 毎日怒られてました(よくもそれだけ怒らせるネタを提供していたものだ)

出社するなり呼びつけられて怒られて、資料持って説明に行けば、怒られて、顔を見たら怒られるという、怒られたことしか覚えておらず、当時は「くっそー」と歯を食いしばることしかできなかった。

しかし、今 思えば、あれはものすごい愛情だったな、と。

「怒る」という行為はとてもエネルギーを消費します(それは怒る立場になって、よくわかった)

それは、成長する見込みがあると思ってくれた(と信じたい)からこそだったんだなと。

必要な時に必要な言葉を、それが本人にとって耳が痛いことであっても、その人の成長を考えたら、言わければならない時、嫌われるリスクを取ってまで、言ってくれていたんだ、と。

あー、成長するのを見守ってくれていたんだ、と、何とも言えない気持ちになりました。

たくさんの方々に支えられ、見守られて「今」がある。感謝しかないなーと思った1日でした。

最近は、何か言うとすぐに「パワハラ」とか言われる時代。心地いい言葉しか耳に入れることができない人が多くなっていることに、私自身は違和感を感じます。