ウルトラ・スーパー・ロイヤルベイビー

学校では教えてくれない生理の話」という講座は、初潮を迎える小学5年生からを対象にしています。

座学(月経力アップ講座)を担当する講師の小山田貴子さんは元々「説明資料は、小学生でもわかるように」をモットーにしていることもあり、

卵管とか精子とか卵子とか言わず、「精子を王子様」「卵子はお姫様」など専門用語を使わず、そして聞き手が興味津々で聞きたくなるような講座仕立てになっています。

この話は子供にとても好評で「初潮を迎える娘と生理の話を母娘で直接話すのは難しい」と仰るお母さまとお嬢さまが参加されると、

小学5年生のお姉ちゃんと一緒についてくる小学低学年の妹ちゃんたちもテキストがないのに、自分たちのバックからノートを取り出して、真剣にメモして、「冷えはよくない」と、講座の要点をしっかり覚えてくれるくらいです。

貴子さんの講義は、生理そのものだけでなく、「生理とはそもそもなんなんだ?」と、『命』の尊さ、生理を通して自分で自分を元気にしよう自分自身に自信を持とうなど、道徳的で深いお話もあります。

(生理と自己肯定感??と思われる方、ちゃんと話は繋がるのです)

前回4月の福井講座では、このスライドが子供達の心にグッと入ったらしく、

講義終了後、「このスライドをもう一度 見せてください」と貴子さんたちに質問する子供たちの姿が印象的でした。

現在の子供達は、小さな頃から大人が感じるようなプレッシャーに中にいるのかどうかわかりませんが、子供達がこの講座を通して、

自分たちがこの世に生まれてきたことにとても深い意味があること
自分たちの人生は祝福しかないこと

を記憶に留めてくれたら、とても嬉しいです。

みんなウルトラスーパーロイヤルベイビーなんだよ!!!

もちろん大人だけのご参加もウェルカムです。わかりやすくて心温まる講義ですよ。ぜひ一人でも多くの方々に聴いていただきたいお話です。

<いよいよ今週土曜日!>

「学校では教えてくれない生理の話(7/29 名古屋)」