春分の伊勢参拝

宇宙元旦である春分の日は昨年から伊勢神宮に詣でてます。

今回は雨。。雨の伊勢神宮は趣きありそうと期待していましたが、それよりも今日は寒かった・・・。

しかも正式(御垣内)参拝すべく礼装を準備したのに靴を忘れて、まさかのスニーカー。

ダサっ。

外宮の御垣内では何も言われませんでしたが、やはり内宮では「神様の御前に行かれるのですから・・」と注意を受けました(参拝はできた)。

伊勢神宮は名古屋から2時間。日帰りで十分な場所ですが、早朝に参拝するため、前泊します。早朝参拝の清々しさを知ってしまうと昼間には行けません。

(人っ子ひとりいない内宮鳥居前)

常宿は伊勢市駅前にある「伊勢神泉」。駅からも外宮からもアクセスがよく、部屋が綺麗でお食事が美味しいのがお気に入り。そしてお風呂は温泉。言うことなし。休前日で一泊25,000円/人。

宿の前には「へんば餅」のお店ができてた。うまー。

伊勢神宮は「呼ばれる場所」と言われます。近いの遠かった伊勢。通い始めた(呼ばれ始めた)のはごく最近のこと。誕生数秘学で【11:神のメッセンジャー、巫女】の数字を持つこの方との出会いによって、呼ばれるようになりました。ご縁って本当に不思議。

雨の中、内宮で咲いていた桜。

部屋の番号は404。

【1】と【7】と共に【矢印】の意味がある【4】は「枠を広げる」という意味があります。足すと【8】には「豊かさを受け取る」という意味があります。

(あ、4/20(土)に誕生数秘学のワークショップ(2時間)を開催予定です)

外宮・内宮正殿でも御簾が風で舞い上がり、神様からの祝福のメッセージをいただきました(そういう意味があるそうです)。今回はある意志を込めて参拝したので、後押しをいただけたようで嬉しかったです。