衣替えの前は洗濯槽のおそうじ

我が家には「衣替えを告げるメッセンジャー」がいます。柴犬さくらさんです。

冬の間、丸くなっていたさくらは、温度が上がってきて暑くなってくるとへそ天(仰向けになること)になるのです。暑いから体温の高いお腹を冷やしたいのだと思われます。

さくらが姿勢を変えると衣替えのサイン。そろそろ冬物を片付ける時期ですな。

我が家は夫のスーツ以外 クリーニングを使いませんので(理由はこちら)、冬物の衣類は家で洗います。

冬物を洗う前には洗濯槽そうじ。何故ならば

  • 洗濯槽はどんな洗剤でもカビが繁殖しやすい土壌(湿気と洗剤カス)。。
  • カビが生えている洗濯槽でお掃除してもそれはカビ水で洗っているだけなので洗ったことにはならない…。
  • そして、カビ菌が付着した衣服を約半年 衣装ケースに入れておくのは…。という理由からまず洗濯槽を洗うのです。

冬物はほとんど手洗いですが、脱水で洗濯機は使うので、やっぱり洗濯槽を洗います。

洗濯槽の掃除には酵素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を使います。洗濯槽いっぱいまで約60度のお湯を入れて過炭酸ナトリウムを投入。数時間放置。

すると洗濯槽の裏側にこびりついているカビがメリメリと剥がれてきます。それをすくいとり、クエン酸で洗濯槽をリンスして終了。

月に一度 洗濯槽は洗ってますが、この黒いヤツ(←カビ)を見るとがっかりしますねぇ。

しかし、ナチュラルクリーニングを学ぶ以前は洗濯槽の掃除なんて年に一回くらいしかやってなかったので、かなりの成長!!

成長した理由は講座で「洗濯槽の裏側」を知ってしまったから😱😱

ナチュラルクリーニング(4月25日名古屋講座開催)は様々な観点からお掃除のモチベーションが上がります。おかげで我が家はいやでもきれい(笑)

綺麗にするものだからこそ、綺麗にしておきたいですね( ´ ▽ ` )