加齢臭と部屋干し臭対策が必要な季節です

気温が上がり出すと気になるのは「臭い」。雑菌が繁殖しやすい季節ですから・・。特に電車に乗ると漂う加齢臭と部屋干し臭はもはや公害レベル。たまに乗る満員電車では鼻をつまみたくなることが多くなります。

各種洗剤は季節先取りで「我が商品こそ部屋干し対策できる」と謳っていますが、どんな部屋干し対策洗剤を使っても、押さえるべきポイントを外すと臭いは発生します。

ナチュラルクリーニング講師の本橋ひろえさんが洗濯編講座で伝えていることが先日 テレビ朝日系列の「グッド!モーニング」に取り上げられていました。

イラスト入りでわかりやすく解説されていましたのでご紹介。

まず臭いの元は「洗剤量」。お皿についた油を洗うのに普段より多めの洗剤を使うのと同じように、皮脂汚れも汚れに応じた洗剤量が必要ですが、

全自動洗濯機が普及した現在 洗剤量は汚れの量ではなく洗濯物の重さによって洗濯機が決めてしまうため、洗剤量が足りていないのが臭いの原因の一つ。。つまり洗えていない。

もう一つは「水の量」。洗濯とは「衣類の繊維に入り込んでいる汚れを水に浸けることで汚れを浮き上がらせ、浮いた汚れをすすぎによって洗い流す」こと(←だったことご存知でしたか?)

そのためには、洗濯物がしっかりと水につかっていることが大事なのですが、最近は節水機能が進化して、洗濯物の量に対して水が少ない場合が多いのです。

この「洗剤」と「」の双方の量が足りていないことによって汚れが落ちきらず、落ちきらんなかった汚れがそのまま雑菌として繁殖し「イヤな臭い」となるのです。

汚れがついたままのお皿を放置すると変色し臭いが出てくるのと同じ原理です。

昨今はこの臭いを抑えるために強い柔軟剤もたくさん売り出されていますが、この柔軟剤も強い香料と元々付着しているイヤな臭いが混じってかなりの悪臭となるだけでなく、化学物質過敏症を引き起こす原因にもなっています。

このような掲示板を貼り出している病院もあります。

イヤな臭いからさよならできる洗濯方法がわかるナチュラルクリーニングは絶対知っておくべき知識。。

臭いは、わかっていても誰も何も言わないですから・・・。

<募集中>4月25日(水) ナチュラルクリーニング講座